なかのりさんの散歩道
建築士の力をひとつに。笑顔と情熱が集まった役員会
2026-03-12
[建築士の活動]
建築士の仲間たちが集まり、熱い想いを語り合う“役員会”。
令和7年度として最後となる第12回建築士会西部ブロック役員会が開催されました。役員は1期2年の任期で活動しており、今回は現役員にとって最後の役員会。すでに決まっている次期(令和8・9年度)の新役員との引継ぎも行われ、会場にはどこか晴れやかな空気が漂っていました。普段の役員会はオンラインを交えたハイブリッド形式ですが、この日は久しぶりに全員が対面で集合。やはり、顔を合わせて語り合う時間は格別です。その後の意見交換会には、副委員長や賛助会役員も加わり、2年間の活動を支えてくれた仲間たちを互いに労い合う時間に。進行役に名前を呼ばれ、ひとりずつコメントを述べるたびに、笑い声や拍手が自然と湧き上がり、会場は温かい一体感に包まれました。イベントの企画から運営、そして実施まで普段の業務では得られない経験を、仲間とともに積み重ねてきたからこそ生まれる絆や行事を成し遂げた達成感が沢山の笑顔を生みます。
また、建築士会会員の減少そして建築業界の高齢化や若手不足の課題に直面しています。それでも、前向きに活動を続ける仲間たちの姿を見ると、「まだまだこの業界は明るい未来を描ける」そんな希望を強く感じます。
4月からは新たな令和8年度がスタートします。建築士としての誇りを胸に、地域に貢献する活動をこれからも発信していきたい。誰かの心に届くような、小さくても確かな一歩を積み重ねながら。
((公社)静岡県建築士会西部ブロックより)
令和7年度として最後となる第12回建築士会西部ブロック役員会が開催されました。役員は1期2年の任期で活動しており、今回は現役員にとって最後の役員会。すでに決まっている次期(令和8・9年度)の新役員との引継ぎも行われ、会場にはどこか晴れやかな空気が漂っていました。普段の役員会はオンラインを交えたハイブリッド形式ですが、この日は久しぶりに全員が対面で集合。やはり、顔を合わせて語り合う時間は格別です。その後の意見交換会には、副委員長や賛助会役員も加わり、2年間の活動を支えてくれた仲間たちを互いに労い合う時間に。進行役に名前を呼ばれ、ひとりずつコメントを述べるたびに、笑い声や拍手が自然と湧き上がり、会場は温かい一体感に包まれました。イベントの企画から運営、そして実施まで普段の業務では得られない経験を、仲間とともに積み重ねてきたからこそ生まれる絆や行事を成し遂げた達成感が沢山の笑顔を生みます。
また、建築士会会員の減少そして建築業界の高齢化や若手不足の課題に直面しています。それでも、前向きに活動を続ける仲間たちの姿を見ると、「まだまだこの業界は明るい未来を描ける」そんな希望を強く感じます。
4月からは新たな令和8年度がスタートします。建築士としての誇りを胸に、地域に貢献する活動をこれからも発信していきたい。誰かの心に届くような、小さくても確かな一歩を積み重ねながら。
((公社)静岡県建築士会西部ブロックより)
令和7年度最後の役員会と、3.11から15年を迎える今思うこと
2026-03-11
[工務店の営み,建築士の活動,建築人の視点]
注目
先週末、(公社)静岡県建築士会西部ブロックでは令和7年度最後となる第12回役員会を開催しました。今回は、各委員会の副委員長や、令和8年度から新たに役員となる皆さんにも参加いただき、「引継ぎおよび意見交換会」という形で、次年度へ向けた大切な時間となりました。そして明後日、3月11日で東日本大震災から15年を迎えます。2011年3月11日14時46分。宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、津波、そして原子力事故が甚大な被害をもたらしました。15年が経過した現在、被災地では復興が進む一方で、次のような課題が浮き彫りになっています。
↓
(被災地の現状と課題)
● インフラ・住宅再建は概ね完了…見た目としては「復興した」地域が増えている。
• 道路・鉄道・港湾などの基幹インフラは一定の回復を達成。
• 多くの沿岸部で住宅再建・高台移転が完了し、街並みは整備された状態に。
● 人口流出・高齢化が深刻化…“復興後の地域をどう再定義するか”が大きな課題に。
• 若年層の定着率が低く、地域経済は縮小傾向。
• 住民流出が続き、震災前の4分の1以下に人口が減った地区も存在(例:宮城県石巻市雄勝地区)。
● 産業・生業の回復には地域差…経済の再生は“復興の最終課題”として残存している。
• 一部産業(漁業・観光・中小事業者など)は売上・雇用が震災前水準に戻らず。
• 農業・観光などは地盤・風評・需要変化の影響を受け、回復に時間がかかる地域も。
● コミュニティの分断・孤立
• 仮設住宅解消後に「孤立」が発生し、地域コミュニティの再構築が課題に。
• 都市部は日常を取り戻したが、周縁部では生活再建が遅れる世帯も残る。
● 巨大防潮堤など“ハード中心”復興の是非…「建設ありき」の復興への批判が続く。
• 6県で総延長432kmの防潮堤整備に1.4兆円が投じられた。
• 住民の意向と異なる巨大防潮堤建設が進み、景観・漁業・住民流出などの問題を招いた地域も。
● 記憶の風化と世代間ギャップ
• 被災地とその他地域で“現地の今”の認識に大きな差。
• 「よくわからない」と答える人が3割超。
• 若い世代ほど震災の記憶が薄れ、教訓継承が課題に。
↓
(私見)
3月6日の高市総理のメッセージでは、「震災の犠牲の上に得られた教訓を風化させず、事前防災と災害対応の司令塔となる防災庁を今年中に設置する」と述べられました。国土交通省は災害が起きてから復興計画を作るのではなく、災害発生時にどのような被害が起きても対応できるよう、復興に資するソフト的対策を平時から準備しておくことという「事前復興」なるものを防災庁を創設して進めていくと言う。なぜかと問うてみると東日本大震災では、基礎データの喪失や人材不足で復興に時間がかかったためだようだ。確かに被害から復興計画・予算・工事と簡単ではなく時間がかかるのは安易に想像できます。現場の立場としては、正直なところ疑問も残ります。建設業の労働人口が減り今現在の足元が崩れているのに汗をかいて現場で働く人たちの環境整備が急務です。ところが年度末にかけて、廃業や組織の縮小が加速しているのが現状です。「事前復興」を掲げるのであれば、まずは今の現場を支える人材が安心して働ける環境づくりが不可欠ではないか。復興の担い手がいなければ、どれほど立派な計画も絵に描いた餅になってしまいます。復興は「終わった」と言える地域もあれば、まだ道半ばの地域もあります。
そして、私たちの暮らす地域もまた、いつ大規模災害に見舞われるかわかりません。だからこそ、教訓を風化させず、現場の声を政策に反映させること。そして、地域を支える人材を守り育てること。この2つが、これからの防災・減災において欠かせない視点だと感じています。
↓
(被災地の現状と課題)
● インフラ・住宅再建は概ね完了…見た目としては「復興した」地域が増えている。
• 道路・鉄道・港湾などの基幹インフラは一定の回復を達成。
• 多くの沿岸部で住宅再建・高台移転が完了し、街並みは整備された状態に。
● 人口流出・高齢化が深刻化…“復興後の地域をどう再定義するか”が大きな課題に。
• 若年層の定着率が低く、地域経済は縮小傾向。
• 住民流出が続き、震災前の4分の1以下に人口が減った地区も存在(例:宮城県石巻市雄勝地区)。
● 産業・生業の回復には地域差…経済の再生は“復興の最終課題”として残存している。
• 一部産業(漁業・観光・中小事業者など)は売上・雇用が震災前水準に戻らず。
• 農業・観光などは地盤・風評・需要変化の影響を受け、回復に時間がかかる地域も。
● コミュニティの分断・孤立
• 仮設住宅解消後に「孤立」が発生し、地域コミュニティの再構築が課題に。
• 都市部は日常を取り戻したが、周縁部では生活再建が遅れる世帯も残る。
● 巨大防潮堤など“ハード中心”復興の是非…「建設ありき」の復興への批判が続く。
• 6県で総延長432kmの防潮堤整備に1.4兆円が投じられた。
• 住民の意向と異なる巨大防潮堤建設が進み、景観・漁業・住民流出などの問題を招いた地域も。
● 記憶の風化と世代間ギャップ
• 被災地とその他地域で“現地の今”の認識に大きな差。
• 「よくわからない」と答える人が3割超。
• 若い世代ほど震災の記憶が薄れ、教訓継承が課題に。
↓
(私見)
3月6日の高市総理のメッセージでは、「震災の犠牲の上に得られた教訓を風化させず、事前防災と災害対応の司令塔となる防災庁を今年中に設置する」と述べられました。国土交通省は災害が起きてから復興計画を作るのではなく、災害発生時にどのような被害が起きても対応できるよう、復興に資するソフト的対策を平時から準備しておくことという「事前復興」なるものを防災庁を創設して進めていくと言う。なぜかと問うてみると東日本大震災では、基礎データの喪失や人材不足で復興に時間がかかったためだようだ。確かに被害から復興計画・予算・工事と簡単ではなく時間がかかるのは安易に想像できます。現場の立場としては、正直なところ疑問も残ります。建設業の労働人口が減り今現在の足元が崩れているのに汗をかいて現場で働く人たちの環境整備が急務です。ところが年度末にかけて、廃業や組織の縮小が加速しているのが現状です。「事前復興」を掲げるのであれば、まずは今の現場を支える人材が安心して働ける環境づくりが不可欠ではないか。復興の担い手がいなければ、どれほど立派な計画も絵に描いた餅になってしまいます。復興は「終わった」と言える地域もあれば、まだ道半ばの地域もあります。
そして、私たちの暮らす地域もまた、いつ大規模災害に見舞われるかわかりません。だからこそ、教訓を風化させず、現場の声を政策に反映させること。そして、地域を支える人材を守り育てること。この2つが、これからの防災・減災において欠かせない視点だと感じています。
TOYO-HITの流し台から始まった、90歳のお母さんのキッチンリフレッシュ工事
2026-03-10
[工務店の営み]
注目
キッチンに付いていたエンブレムには「TOYO-HIT」。施主様いわく「50年くらい前のものじゃないかな」とのこと。調べてみると、どうやら昭和期に存在した「東洋ユニット(TOYO UNIT)」というメーカーの流し台らしく、現在は資料もほとんど残っていない幻のブランドのようです。そんな歴史あるキッチンを使われていたのは、今回のクライアントである K様。日頃お世話になっているI様の奥さまのお母さまで、なんと 御年90歳。とてもお元気で、明るくて、こちらがパワーをもらうほどの素敵な方です。「気分転換にキッチンを新しくしたいの」そんなお母さんの一言から、今回の工事がスタートしました。
↓
(工事までの流れ)
① 歴史ある地域での工事…現場は磐田市の中心部。昔ながらの落ち着いた地域で、ライフラインは都市ガスが整備されています。数年前に大工さんが床を改修した際に取り付けたと思われる換気扇もありました。3年目に当社で娘さんであるI様宅のキッチンをシステムキッチンにした際、その仕上がりを見て「私もこんな感じにしたい」と思われたようです。
② 無理のないリフレッシュプランをご提案…お二人暮らしで、現在のキッチンもとても綺麗に使われていたため、「なるべく費用を抑えつつ、しっかりリフレッシュできる方法」として
•ステンレスキャビネット製のセパレート型キッチン
• 既存のフードはそのまま活用
というプランをご提案。周囲のステンレス貼りや床との取り合いも事前にしっかり調査し、見積りをご確認いただいたうえで工事日程を調整しました。
③ 工事当日の流れ…当日は隣地の方にもご協力いただき、朝7時にキッチンを受け入れ。8時にはガス・水道業者がキャップ止め作業を行い、既存キッチンの撤去へ。その後は、床から木下地を組みそして
• 新しいキッチンを設置
• ステンレス貼りの採寸
• 加工工場で切断・折り曲げ加工
• 夕方までに現場でステンレス施工
• コーキングで取り合いを仕上げ
• 蛇口・排水を接続
ここまでで初日は完了。ガスの復旧は後日となりましたが、工事は無事に終えることができました。
↓
(私見 工事を終えて)
周りが綺麗になったことで、当初はそのまま使う予定だったガスコンロも新調されることに。お母さんは本当に嬉しそうで、たくさんの笑顔と温かい言葉をいただきました。家の中に入らせていただく工事では、どうしても暮らしぶりが目に入りますが、K様宅は整理整頓が行き届き、メンテナンスも丁寧にされていました。「このキッチンも、また50年使っていただけるのでは」と思えるほどです。K様、この度は本当にありがとうございました。こちらこそ、元気をいただいた素敵な工事でしたm(__)m
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(工事までの流れ)
① 歴史ある地域での工事…現場は磐田市の中心部。昔ながらの落ち着いた地域で、ライフラインは都市ガスが整備されています。数年前に大工さんが床を改修した際に取り付けたと思われる換気扇もありました。3年目に当社で娘さんであるI様宅のキッチンをシステムキッチンにした際、その仕上がりを見て「私もこんな感じにしたい」と思われたようです。
② 無理のないリフレッシュプランをご提案…お二人暮らしで、現在のキッチンもとても綺麗に使われていたため、「なるべく費用を抑えつつ、しっかりリフレッシュできる方法」として
•ステンレスキャビネット製のセパレート型キッチン
• 既存のフードはそのまま活用
というプランをご提案。周囲のステンレス貼りや床との取り合いも事前にしっかり調査し、見積りをご確認いただいたうえで工事日程を調整しました。
③ 工事当日の流れ…当日は隣地の方にもご協力いただき、朝7時にキッチンを受け入れ。8時にはガス・水道業者がキャップ止め作業を行い、既存キッチンの撤去へ。その後は、床から木下地を組みそして
• 新しいキッチンを設置
• ステンレス貼りの採寸
• 加工工場で切断・折り曲げ加工
• 夕方までに現場でステンレス施工
• コーキングで取り合いを仕上げ
• 蛇口・排水を接続
ここまでで初日は完了。ガスの復旧は後日となりましたが、工事は無事に終えることができました。
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(私見 工事を終えて)
周りが綺麗になったことで、当初はそのまま使う予定だったガスコンロも新調されることに。お母さんは本当に嬉しそうで、たくさんの笑顔と温かい言葉をいただきました。家の中に入らせていただく工事では、どうしても暮らしぶりが目に入りますが、K様宅は整理整頓が行き届き、メンテナンスも丁寧にされていました。「このキッチンも、また50年使っていただけるのでは」と思えるほどです。K様、この度は本当にありがとうございました。こちらこそ、元気をいただいた素敵な工事でしたm(__)m
掛川の春、満開。カケガワザクラと三熊野神社大祭が呼ぶ華やぎの季節
2026-03-09
[雑記・日常,建築人の視点]
注目
掛川にも本格的な春の便りが届きました。掛川城周辺、逆川沿いに早咲きの「カケガワザクラ」が見頃を迎えています。このカケガワザクラはカンヒザクラ系統の桜だそうで掛川市の田旗康二さんが育成し2014年に新品種として正式認定されたそうです。開花が3月上旬〜中旬でソメイヨシノより早く濃いめのピンク色をしていて何とうつむきがちに咲くそうです。逆川の両岸約2㎞にわたって300本が植えられているとの事。その中でも大手橋〜緑橋付近まで150m区間は遊歩道から間近に花を楽しめ開花時期に合わせてライトアップが行われ、幻想的な夜桜が楽しめます。
また、桜と言えば是非ともお知らせしたいイベントが掛川市横須賀の「三熊野神社大祭(遠州横須賀三熊野神社大祭)」が丁度一月後の4月3日(金)〜5日(日)に開催される。280年以上続く遠州地方最大級の春祭りです。13台の祢里(ねり=山車)が“シタッ!シタッ!”の掛け声とともに城下町を勇壮に巡行し、満開の桜とともに最高潮の盛り上がりを見せます。私の親しい建築仲間Yさんは祭典の役を永年やり地元では知る人ぞ知る顔役である。ちょうど桜が散り始めると何とも言えぬ牡蠣祭りと違った風情を味わうことができます。
↓
(遠州横須賀三熊野神社大祭とは)
祭りの原型は江戸時代・享保年間(1720年頃)江戸の神田祭・山王祭の文化を横須賀に伝えたことが起源と言われ江戸天下祭の姿を現代に残す数少ない祭り”として全国的にも貴重な存在である。江戸情緒が残る横須賀の町を祢里(ねり)と呼ばれる山車を地元の男衆が笛・太鼓・すり金の三社祭礼囃子が響き、手古舞(ひょっとこ・おかめ)も登場し町中が“シタッ!シタッ!”の掛け声で一体となりまるで時代絵巻である。町全体が祭り一色になり、観客も自然と巻き込まれる熱気に包まれる。
↓
(見どころ・見学時間のポイントをそっと教えます)
●4月3日(金)「揃(そろい)」正午から午後9時 祢里曳き廻し
●4月4日(土)「宵宮・試楽(よみや・しがく)」
午前8時から 祢里供奉順くじ引き
午前10時30分から 三社祭礼囃子演技奉納祭(県指定無形民俗文化財)
午前11時から午後5時 各町内役廻り
午後6時から午後9時 夜祭り
●4月5日(日)「本楽・楽日(ほんらく・らくび)」
午前9時30分から午前10時 子授けの神事受付
午前9時30分から 祢里供奉行列
午前10時から午前11時 例大祭・神幸祭
午前11時から午後2時 神輿渡御・還御・還幸祭
午後2時から午後3時30分 神子抱きの神事、子授け祈願・御祈祷 (神社幣殿・拝殿)
午後3時00分から午後4時00分 地固め舞・田遊び奉納(県指定無形民俗文化財)
午後5時30分から午後9時 夜祭り 千秋楽(三熊野神社境内)
詳しくは掛川市のホームページ https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei をご覧ください。
春の掛川は、桜と祭りが一気に花開く季節。カケガワザクラの優しい色合いと、三熊野神社大祭の熱気。掛川ならではの春の風景です。是非ともお立ち寄りいただきたい。( ´艸`)
また、桜と言えば是非ともお知らせしたいイベントが掛川市横須賀の「三熊野神社大祭(遠州横須賀三熊野神社大祭)」が丁度一月後の4月3日(金)〜5日(日)に開催される。280年以上続く遠州地方最大級の春祭りです。13台の祢里(ねり=山車)が“シタッ!シタッ!”の掛け声とともに城下町を勇壮に巡行し、満開の桜とともに最高潮の盛り上がりを見せます。私の親しい建築仲間Yさんは祭典の役を永年やり地元では知る人ぞ知る顔役である。ちょうど桜が散り始めると何とも言えぬ牡蠣祭りと違った風情を味わうことができます。
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(遠州横須賀三熊野神社大祭とは)
祭りの原型は江戸時代・享保年間(1720年頃)江戸の神田祭・山王祭の文化を横須賀に伝えたことが起源と言われ江戸天下祭の姿を現代に残す数少ない祭り”として全国的にも貴重な存在である。江戸情緒が残る横須賀の町を祢里(ねり)と呼ばれる山車を地元の男衆が笛・太鼓・すり金の三社祭礼囃子が響き、手古舞(ひょっとこ・おかめ)も登場し町中が“シタッ!シタッ!”の掛け声で一体となりまるで時代絵巻である。町全体が祭り一色になり、観客も自然と巻き込まれる熱気に包まれる。
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(見どころ・見学時間のポイントをそっと教えます)
●4月3日(金)「揃(そろい)」正午から午後9時 祢里曳き廻し
●4月4日(土)「宵宮・試楽(よみや・しがく)」
午前8時から 祢里供奉順くじ引き
午前10時30分から 三社祭礼囃子演技奉納祭(県指定無形民俗文化財)
午前11時から午後5時 各町内役廻り
午後6時から午後9時 夜祭り
●4月5日(日)「本楽・楽日(ほんらく・らくび)」
午前9時30分から午前10時 子授けの神事受付
午前9時30分から 祢里供奉行列
午前10時から午前11時 例大祭・神幸祭
午前11時から午後2時 神輿渡御・還御・還幸祭
午後2時から午後3時30分 神子抱きの神事、子授け祈願・御祈祷 (神社幣殿・拝殿)
午後3時00分から午後4時00分 地固め舞・田遊び奉納(県指定無形民俗文化財)
午後5時30分から午後9時 夜祭り 千秋楽(三熊野神社境内)
詳しくは掛川市のホームページ https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei をご覧ください。
春の掛川は、桜と祭りが一気に花開く季節。カケガワザクラの優しい色合いと、三熊野神社大祭の熱気。掛川ならではの春の風景です。是非ともお立ち寄りいただきたい。( ´艸`)
大谷→誠也→吉田!“メジャー三連弾”で球場騒然、日本代表が魅せた圧巻の破壊力
2026-03-08
[雑記・日常]
注目
“今夜は何と言っても生で見たい”と息子に…実現( ´艸`)。手に汗握るスポーツの醍醐味を体験することができ大満足である。この試合は、まさに“スーパースターたちの競演”という言葉がぴったり!そして中盤まではライバル同士の「日韓戦」にふさわしい好ゲームで一発の怖さを見せつけた日本打線の“圧力”が生んだ得点、侍ジャパンの破壊力が韓国を恐怖に陥れたといったと言っても過言ではないでしょう。
↓
(何と言っても三連発、ドラマ再現)
まず魅せたのは大谷翔平選手。大歓声に迎えられて打席に入ると、3球目の食い込む変化球を完璧に捉え、右翼席へ一直線のホームラン。「甘い球をいいスイングで打てた」と本人も手応え十分。ベンチに戻ると「はいどうて〜ん!」と笑顔で仲間とハイタッチを交わし、チームのムードを一気に押し上げた。勢いそのままに、3番・鈴木誠也選手が今度は思い切り引っ張って左中間へ豪快な一発。さらに4番・吉田正尚選手も特大アーチを右翼席へ叩き込み、球場の空気は完全に日本ペースへ。まさに圧巻のホームラン攻勢だった。見ていて心がスカッ!と気持ち良かった。
↓
(勝利の鍵)
何と言っても七回、2死三塁で相手は大谷を申告敬遠。満塁となり、打席には鈴木。相手投手は制球が定まらず、押し出し四球で勝ち越し。一発の怖さを見せつけた日本打線の“圧力”が生んだ得点だった。9回には大勢選手が登板、ワンアウトから特大なセンターフライを周東選手がナイスプレイでキャッチ、後続を内野ゴロで押さえゲームセット。素晴らしいドラマであった。その後のTVのインタビューで大勢は開口一番、「めちゃくちゃ不安でしたね、正直」とマウンドへ向かう心境を明かした。点差について「点数が多ければ多いほどうれしい」と言いつつ、「2点差で、腹をくくりました」との思いを抱いてマウンドへ向かったとその重圧は凄いものであろう!
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(何と言っても三連発、ドラマ再現)
まず魅せたのは大谷翔平選手。大歓声に迎えられて打席に入ると、3球目の食い込む変化球を完璧に捉え、右翼席へ一直線のホームラン。「甘い球をいいスイングで打てた」と本人も手応え十分。ベンチに戻ると「はいどうて〜ん!」と笑顔で仲間とハイタッチを交わし、チームのムードを一気に押し上げた。勢いそのままに、3番・鈴木誠也選手が今度は思い切り引っ張って左中間へ豪快な一発。さらに4番・吉田正尚選手も特大アーチを右翼席へ叩き込み、球場の空気は完全に日本ペースへ。まさに圧巻のホームラン攻勢だった。見ていて心がスカッ!と気持ち良かった。
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(勝利の鍵)
何と言っても七回、2死三塁で相手は大谷を申告敬遠。満塁となり、打席には鈴木。相手投手は制球が定まらず、押し出し四球で勝ち越し。一発の怖さを見せつけた日本打線の“圧力”が生んだ得点だった。9回には大勢選手が登板、ワンアウトから特大なセンターフライを周東選手がナイスプレイでキャッチ、後続を内野ゴロで押さえゲームセット。素晴らしいドラマであった。その後のTVのインタビューで大勢は開口一番、「めちゃくちゃ不安でしたね、正直」とマウンドへ向かう心境を明かした。点差について「点数が多ければ多いほどうれしい」と言いつつ、「2点差で、腹をくくりました」との思いを抱いてマウンドへ向かったとその重圧は凄いものであろう!
(台湾と韓国戦 速報!)
何と本日の韓国対台湾戦も手に汗握る大接戦。8回表に逆転ツーランホームランが飛び出し4対3で台湾がリードすればすかさず韓国が同点に。4対4で勝負がつかず延長戦タイブレークに。10回表台湾はオーストラリア戦で手を骨折したキャプテン陳傑憲選手が第代走で出場。闘志ある走塁で1点を取りこれが決勝点となり台湾が勝利。その瞬間に侍ジャパンの準々決勝進出が決定した。おめでとう!!( ´艸`)

























