なかのりさんの散歩道
年末に胸を震わせた「ウインターカップ2025」熱いドラマに釘付け
2025-12-31
[雑記・日常]
年末特番も良いが録画しておいた「ウインターカップ2025」をON。高校バスケの頂点を決める大会で、今年は福岡大大濠が見事に連覇を達成した。史上7校目の快挙であり、26点差という圧倒的な勝利。19年の福岡第一以来となる偉業だ。
ふと、「ウインターカップ」という呼び名は、私が高校生だった頃には何と言っていたのだろうと考える。当時は「全国高校選手権」と呼んでいた記憶がある。今で言う第78回全国高校選手権…時代は変わっても、コートに立つ高校生たちの熱さは変わらない。また、3年生がこの年末までプレーしていたかいささか記憶が曖昧であるが…
試合は序盤から福岡大大濠が主導権を握り、控え選手が入っても戦力が落ちない層の厚さが際立っていた。一方の東山は、佐藤凪を中心に中村、そして1年生の佐藤久遠らが懸命に得点を重ねたが、差は縮まらなかった。
特に印象的だったのは、東山が何度も追い上げのリズムをつくろうとする中で、福大大濠のキャプテン・榎木璃旺のシュートタッチが冴え渡ったことだ。優勝を手繰り寄せる3ポイントを次々と沈め、最後まで王者の貫禄を見せつけた。
試合後、片峯聡太ヘッドコーチはこう語った。「大濠のバスケットの歴史の中で2連覇はありませんでした。失うものはない。ただ、大濠の歴史を作るんだという気概で頑張ってくれた。努力は裏切らない。ひたむきにバスケットに向き合い続けた3年生が成果を出してくれた。よく頑張ったと思います」
そして最後に、「自慢の3年生です。本当によく頑張りました。ありがとう!」と締めくくった。
ふと、「ウインターカップ」という呼び名は、私が高校生だった頃には何と言っていたのだろうと考える。当時は「全国高校選手権」と呼んでいた記憶がある。今で言う第78回全国高校選手権…時代は変わっても、コートに立つ高校生たちの熱さは変わらない。また、3年生がこの年末までプレーしていたかいささか記憶が曖昧であるが…
試合は序盤から福岡大大濠が主導権を握り、控え選手が入っても戦力が落ちない層の厚さが際立っていた。一方の東山は、佐藤凪を中心に中村、そして1年生の佐藤久遠らが懸命に得点を重ねたが、差は縮まらなかった。
特に印象的だったのは、東山が何度も追い上げのリズムをつくろうとする中で、福大大濠のキャプテン・榎木璃旺のシュートタッチが冴え渡ったことだ。優勝を手繰り寄せる3ポイントを次々と沈め、最後まで王者の貫禄を見せつけた。
試合後、片峯聡太ヘッドコーチはこう語った。「大濠のバスケットの歴史の中で2連覇はありませんでした。失うものはない。ただ、大濠の歴史を作るんだという気概で頑張ってくれた。努力は裏切らない。ひたむきにバスケットに向き合い続けた3年生が成果を出してくれた。よく頑張ったと思います」
そして最後に、「自慢の3年生です。本当によく頑張りました。ありがとう!」と締めくくった。
付け加えるとコメントの中に「大事なのはこちらが戦略的にスイッチを入れること」と戦略を述べていた。
努力を知っている人の言葉は、こんなにも重い。素晴らしい!
年末に、こんなにも熱いドラマを見られるとは思わなかった。Bリーグも良いがやはり高校バスケは最高!
年末に、こんなにも熱いドラマを見られるとは思わなかった。Bリーグも良いがやはり高校バスケは最高!
私が思う高校バスケの魅力はオフェンスでもディフェンスでもアグレッシブにやれるスピード感。
気づけば、48年前の自分と今の自分が重なり、青春の匂いがふっとよみがえった。( ´艸`)
気づけば、48年前の自分と今の自分が重なり、青春の匂いがふっとよみがえった。( ´艸`)




