なかのりさんの散歩道
穏やかな正月と、恒例の新年会、そして駅伝の大ドラマ
2026-01-03
[雑記・日常]
今年のお正月は天気も良く、穏やかで本当にありがたい。昨日は妻の実家で、昼にかけての新年会。
いつから始まったのかは覚えていないけれど、気づけば毎年の楽しみになっている。
この歳になると「今年はこれをやるぞ!」なんて大きな決意表明はあまりしなくなったけれど、
ここ数年は少し奮発したお寿司の桶を囲んで、みんなで顔を合わせるのが恒例行事。
そして人気なのが、じゃんけんで勝った人から狙ったお寿司をゲットしていくというルール。
いつから始まったのかは覚えていないけれど、気づけば毎年の楽しみになっている。
この歳になると「今年はこれをやるぞ!」なんて大きな決意表明はあまりしなくなったけれど、
ここ数年は少し奮発したお寿司の桶を囲んで、みんなで顔を合わせるのが恒例行事。
そして人気なのが、じゃんけんで勝った人から狙ったお寿司をゲットしていくというルール。
これがまた盛り上がる。今年も大好評で、笑い声が絶えない時間になった。
甥っ子もすっかり社会人になり、一緒にお酒を交わせるようになったのも嬉しい。
家族や近くの親族でゆっくり過ごす、こういう時間が何より有難いことだと感じる。
そんな中、気になっていたのが駅伝のテレビ中継。なんと、1区で16位と出遅れた青山学院大が、山登りの5区で早稲田大をとらえようと2位まで浮上。その後は、区間記録を約2分も縮めるという“神業”の走りで大逆転の往路優勝。これには思わず声が出た。監督も「あっぱれ」と言わんばかりに脱帽。「選手が皆で追いつくんだという気持ちで…立派だった」と語っていたが、
まさにその言葉どおりのドラマを見せてもらった。本日の復路も楽しみである。
正月の穏やかな空気の中で、家族の笑顔と駅伝の熱いドラマ。今年も良いスタートを切れた気がする。( ´艸`)
そんな中、気になっていたのが駅伝のテレビ中継。なんと、1区で16位と出遅れた青山学院大が、山登りの5区で早稲田大をとらえようと2位まで浮上。その後は、区間記録を約2分も縮めるという“神業”の走りで大逆転の往路優勝。これには思わず声が出た。監督も「あっぱれ」と言わんばかりに脱帽。「選手が皆で追いつくんだという気持ちで…立派だった」と語っていたが、
まさにその言葉どおりのドラマを見せてもらった。本日の復路も楽しみである。
正月の穏やかな空気の中で、家族の笑顔と駅伝の熱いドラマ。今年も良いスタートを切れた気がする。( ´艸`)





