なかのりさんの散歩道

4日からスタートした大河ドラマ第65作は「豊臣兄弟」!戦国のど真ん中を駆け抜けた奇跡の物語

2026-01-06
[雑記・日常]
大河ドラマ第65作で描かれるのは、戦国時代の真っただ中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた“豊臣兄弟”の奇跡にスポットが当たります。主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟であり、名補佐役として知られる豊臣秀長(ひでなが)。歴史に「もしも」はありませんが、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と語られるほどの存在。その秀長の視点から、戦国の荒波をダイナミックに描くエンターテインメント作品である。

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(注目のキャスト)
1.仲野太賀が演じる小一郎(豊臣秀長)…兄・秀吉の天下取りを一途に支え続けた「天下一の補佐役」として知られる人物。仲  野太賀がどんな温かさと知略をもって秀長を演じる。第1話でも主役の存在感満載でこれからの展開が楽しみ。
2.池松壮亮が演じる藤吉郎(豊臣秀吉)…小一郎の3歳年上の兄。尾張中村の貧しい農家に生まれながら、織田信長のもとで頭角を現し、ついには天下統一を果たす男。池松壮亮が演じる調子のよい信用がない3枚目のスタートだったがこれまでとはまた違う秀吉像が見られそうでこれまた楽しみ。

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(私見)
「どうする家康」から少し時間が空いたけれど豊臣兄弟の絆、とかく秀吉が注目されがちであるが戦国のダイナミズム、そして“もしも”を感じさせる秀長の存在感。また、女性キャストは、浜辺美波・白石聖・吉岡里帆・宮﨑あおい・坂井真紀・宮澤エマ・倉沢杏菜と、実力派から若手まで非常に豪華な布陣で戦国の荒々しい世界に“色”と“深み”を与える存在。歴史ファンとしては週末の楽しみが増えました( ´艸`)


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