なかのりさんの散歩道

伊豆ドライブNO.5 最終章 駿河湾フェリーで締めくくる、懐かしさと新鮮さの旅

2026-01-13
[雑記・日常]
幾度となく訪れた西伊豆町の仁科漁港
フェリーのデッキから
綺麗な夕日でした
フェリーからの清水港
今回の伊豆ドライブNO.5の締めくくりは、人生初の 駿河湾フェリー でした。ぐるっと伊豆半島をまわり、修善寺から西へ向かってたどり着いたのは 土肥港。この港には、私にとって懐かしい思い出があります。
土肥には今も続いている フィッシングパーク があり、浮かべた生け簀の魚を釣る釣り堀で、子どもが小さい頃によく連れて行っては一緒に楽しんだものです。釣れた魚を手に喜ぶ子どもの顔が、今でも鮮やかに思い出されます。
西伊豆といえば、釣りの思い出は他にもあります。遠州灘の近くに住んでいながら普段は海釣りをしない私ですが、春になると 福田港でまめアジ(子アジ)をさびきで釣り、揚げたてを味わう という楽しみがありました。その延長で、伊豆西海岸の民宿に泊まるたび、子どもと一緒に釣りをしたものです。多い時には、30分もしないうちに小バケツいっぱいになるほど。あの頃は本当に楽しかった。

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(駿河湾フェリーは今どうなっている?)
最近のニュースではコロナ後も回復が弱く、輸送人員は目標の約7割にとどまり利用者数の減少が止まらない。度重なるトラブルで昨年には台船損傷・プロペラ破損などが続き、車両の乗船が約8か月できない時期もあった。また、赤字が現体制になって6年間で黒字は1回のみとの状況を受け、静岡県は「2026年秋をめどに運航継続の是非を判断する」と県議会で表明したとの事です。
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(私見)
そんなに何度も伊豆に来ていながら、実は フェリーに乗るのは今回が初めて。90分の船旅は、夕日を眺めながらのんびりと過ごす贅沢な時間でした。船内には外国の方も多く、子どもたちも楽しそうで、旅の終わりにふさわしい穏やかなひととき。
駿河湾フェリーは存続が大変だと耳にしていましたが、私にとっては今回の乗船がひとつの 大切な思い出 となりました。( ´艸`)   


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