なかのりさんの散歩道

高市首相はなぜ「通常国会冒頭解散」を検討するのか

2026-01-16
[雑記・日常]
2026年1月23日に召集される通常国会。その“冒頭”で衆議院が解散される可能性が報じられ、政界も市場も大きく揺れている。今日の新聞や報道を見聞きしても冒頭解散となれば、衆院選は 2月上中旬 に実施される見通しである。
背景として支持率が 78.1% と高水準のうちに選挙で議席を増やし、政権基盤を固めたいという思惑があり、台湾有事をめぐる発言や、官邸幹部の「核兵器保有論」など、外交・安保をめぐる議論が続き「国民の信任を得たい」という。そもそも一度選ばれた議員を全員クビにし、莫大なコストをかけて民意を問い直すという重大な行為だから憲法学の通説では「内閣の党利党略による解散は不当」そのため、国民や野党が納得できる“大義名分”が必要である。自民党に対抗すべく立憲民主党は公明党と新党結成で合意。党名は「中道改革」右傾化する政治への対抗軸として「中道」を掲げ対立より合意形成を重視する政治、対立回避・穏健改革・平和主義を前面に出して受けて立ち、勝つと強調している。
政治を見ていて単純に近隣諸国特に中国や韓国に対していくら正義を使抜いても良い結果に結びつかなければそれは国の代表外交の観点から内閣の判断としては正しいものではないかと思う。こうしている時間だって拉致問題を一刻も早くまずは解決するといった高市首相の話はどうする気なのかと思わず言いたくなります。


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