なかのりさんの散歩道
阪神大震災から31年。11/15(日)静岡県総合防災訓練防災が中遠地区で!
2026-01-17
[建築士の活動]
阪神・淡路大震災から、今日で31年。あの日の衝撃は、今も胸の奥に深く刻まれています。私自身、ちょうど起業した年の最初の月で、サリン事件とともに忘れることのできない一年でした。
静岡県では、建物倒壊から命を守るために進められてきた「TOKAI-0プロジェクト」が今年度で一区切りを迎えます。昨日は南海トラフ地震を想定した訓練も行われ、能登半島地震の教訓を踏まえた「トイレカー導入」や、通信障害に備えた「スターリンク」の点検なども報道されていました。災害対応の現場が確実にアップデートされていることを感じます。
私のところにも、毎年実施される静岡県総合防災訓練の要綱が届きました。今年は中遠地区(磐田市・袋井市・森町)が会場とのことで、今月27日に説明会があります。身近な地域で行われる訓練は、「生きる尊さ」を改めて考える貴重な機会になりそうです。また、先日お知らせした25日(日)の袋井市での防災講演会を皮切りに、建築士会としても2月27日(金)に「災害後の建物調査」をテーマにした会員向けセミナーを企画しています。建築士として、地域の安全にどう貢献できるかを考える場にしたいと思っています。地震だけでなく、台風や水害など自然災害が多発する今、私たちが取り組むべきことはまだまだあります。「備えること」は、未来の命を守る行動そのもの。今後も地域とともに歩みながら、防災・減災の取り組みを続けていきたいと思います。
静岡県では、建物倒壊から命を守るために進められてきた「TOKAI-0プロジェクト」が今年度で一区切りを迎えます。昨日は南海トラフ地震を想定した訓練も行われ、能登半島地震の教訓を踏まえた「トイレカー導入」や、通信障害に備えた「スターリンク」の点検なども報道されていました。災害対応の現場が確実にアップデートされていることを感じます。
私のところにも、毎年実施される静岡県総合防災訓練の要綱が届きました。今年は中遠地区(磐田市・袋井市・森町)が会場とのことで、今月27日に説明会があります。身近な地域で行われる訓練は、「生きる尊さ」を改めて考える貴重な機会になりそうです。また、先日お知らせした25日(日)の袋井市での防災講演会を皮切りに、建築士会としても2月27日(金)に「災害後の建物調査」をテーマにした会員向けセミナーを企画しています。建築士として、地域の安全にどう貢献できるかを考える場にしたいと思っています。地震だけでなく、台風や水害など自然災害が多発する今、私たちが取り組むべきことはまだまだあります。「備えること」は、未来の命を守る行動そのもの。今後も地域とともに歩みながら、防災・減災の取り組みを続けていきたいと思います。



