なかのりさんの散歩道

人を軸にした「まちづくり」「くらしづくり」を重視し、生活者視点から空間を構築!  北山孝雄氏

2025-09-30
[建築人の視点]
注目
会誌「建築士」9月号表紙 (連合会HPより)
コンテンツ (連合会HPより)
10/4安藤忠雄氏講演会のチラシ(参加申込終了)
会誌「建築士」9月号に“この人に聞く”特集に(株)北山創造研究所代表 北山孝雄氏が掲載。最近は毎月送られれ来ていてもずるくて目を通すことのなかった雑誌ではあったが地元の先輩からのコメントをいただきそれではと…北山さんは安藤忠雄さんと一卵性双生児の双子であり北山さんは弟であるとのことです。恥ずかしながら知らなかったため少し調べてみました。

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(「北山孝雄氏」とは)
株式会社北山創造研究所 代表。専門分野は、都市計画、商業空間デザイン、生活空間プロデュースで代表プロジェクトとして金森赤レンガ倉庫(函館)、サンストリート亀戸(東京)、横浜ベイクォーター(横浜)、草津温泉「御座之湯」「湯路広場」「熱乃湯」などの再整備など都市や地域の再生に関わるプロジェクトを150件以上手がけており、空間のデザインだけでなく、地域の文化や人の営みに寄り添うプロデュースをされました。

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(文章より)
北山氏の仕事は、単なる建築や都市計画にとどまらず、「人の暮らしを豊かにする場づくり」にあります。地域の声を聞き、文化を尊重しながら、空間に命を吹き込むその姿勢は、建築士という枠を超えた“生活のプロデューサー”と呼ぶにふさわしいものです。安藤氏が言うのに小さいころから好奇心が旺盛で常に新しいことに挑戦するタイプだったと…。84歳となられる北山さんは「いろいろな仕事を通じて人に恵まれた。それは、偶然か、自分がそうなりたいと思ったからかわからない。自分は勉強するのが嫌いだから、それなら勉強している人を探そうと思った。優秀な人を集めて、いいものをつくる。人生は時の運と縁だと思う。…」

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(私見)            
まちづくりは長期的視点で多くの人と関わり、時間をかけて知恵を出してまとめていく。事業として成り立つが重要で事業全体の維持運営・管理にも係っていくことが大切で長い付き合いとなる。まちづくりに携わると付随する建築の話が継続されることにメリットがあり私の身近な仲間も土日や夜間を惜しむことなく力を注いで頑張っている。私のような小規模な工務店は継続性に難があるが「まちをどう使うか」「人がどう暮らすか」に焦点を当て、建築士としてお役に立てるように精進していかねばと思った次第です。

 ※(参考)会誌「建築士」は、都道府県建築士会の連合体である日本建築士会連合会の会報誌として、特集や建築界のニュース、連載講座、建築士会の活動、評論、法律、環境 ・都市計画、設計、技術積算、材料、 設備等の解説や、随筆、書評等を掲載。本誌の読者は、 一級・二級・木造建築士の資格をもった建築士会会員で、その数は全国で 7万余名。


有限会社なかのり工務店
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1.建築工事一般

静岡県知事許可
般-3第27678号

 
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