なかのりさんの散歩道

秋の訪れとともに、祭りの音が響く季節

2025-10-01
[雑記・日常]
子供会が担当している軒花
福田祭典連合会が発行する冊子
当社も協力をさせていただいています
10月に入り、朝晩の空気がぐっと冷え込み、季節の移ろいを肌で感じるようになりました。朝5時はまだ闇に包まれ、夕方18時にはすでに夜の帳が降りる…そんな秋の空の下、週末ごとに各地で秋祭りが賑わいを見せています。私の住む磐田市福田では、毎年恒例の「六社神社祭典」が10月第2週に開催されます。今年は10日(金)が前夜祭、11日(土)・12日(日)が本祭。町中が祭り一色に染まり、地元の公民館では小中学生が夜な夜な太鼓の練習に励み、祭りの熱気がじわじわと高まっていきます。思い返せば、私も小学生の頃はこの祭典が一年で一番の楽しみでした。授業そっちのけで心は祭りに向かい、ランドセルを放り投げて太鼓を叩きに走ったものです。大人になってからは、屋台で先輩とペアを組み、憧れだった祭り笛を吹く機会にも恵まれました。笛の音に合わせて「ヨヤラレ!」の掛け声が響き渡り、自治会の仲間と町内を練り歩くその時間は、今でも心躍るひとときです。秋の夜長、澄んだ空気に太鼓と笛の音が溶け込むこの季節。地域の絆と伝統が息づく祭りの風景は、何よりも心を温めてくれます。

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(「六社神社祭典」とその歴史)
六社神社の起源はおよそ安土桃山時代頃に始まり厳島神社より祭神を勧請したことが始まりと言われている(再建は1803年)。
秋の例祭として戦前より10月14日の夕方から翌15日と定められていました。豊漁豊年豊作を願い感謝し、地域住民の安全と幸福を守護するように氏神様が祭られています。祭事はこれにより代々受け継がれ、年月を経て歴史や文化が継承されてゆき、地域の交流の場として、また青少年育成の場としての役割をまちあげての「遠州福田まつり」として現在は担う事となりました。
                              (令和7年遠州福田まつり冊子より抜粋)

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(私見)            
月日の経つのは早いものでこないだやったばかりと思っていたが…先月には子供会が軒花の販売また、回覧板で編成表や冊子が配布されさらに、先週末中老による注連縄飾りが行われ毎年の光景が地域を盛り上げてくれています。有難いことです。( ´艸`)


有限会社なかのり工務店
静岡県磐田市福田181-1
TEL.0538-55-5788
FAX.0538-55-5786

1.建築工事一般

静岡県知事許可
般-3第27678号

 
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