なかのりさんの散歩道
新たな挑戦と、ちょっとしたハプニングの先にあった達成感
2026-04-02
[雑記・日常,建築士の活動]
新しいことに挑戦すると、どうしても
「昨日教わったのに、次どうやるんだっけ…?」
そんな場面に出くわすものです。今回もまさにその連続でした。
昨日、団体の役として浜松拠点にあったパソコン一式を沼津へ運搬し、セットするという作業がありました。
無事に終わった今は、まずは安堵。そして年度初めにふさわしい、晴れ晴れとした朝を迎えています。
とはいえ、作業中はなかなかの悪戦苦闘でした。
運んできた機器を前にして、ディスプレイ、キーボード、マウス、外付けハードディスク…
「え、パソコン本体の箱は?」機械音痴の私は一瞬青ざめました。
しかし、パソコンに詳しい仲間のM氏とLINE越しに15分ほど格闘した結果、
ディスプレイと本体が一体型だったことが判明。
コードを接続し(RANケーブルは購入したが)、電源を入れると無事に画面がON。
ところが今度はメールの送信エラー。
ここは完全にお手上げでしたが、頼もしい事務員のMさんが登場。
パスワード入力や設定変更など、あの手この手で30分。ついに「できた!」の声。
3月末で区切り、4月から新体制へ移るこのタイミング。
実質1日の空白時間で更新作業が完了し役目が果たせたことは、本当に嬉しい出来事でした。
運び出しの準備をしてくれた事務員Kさんを含めて関わってくれた皆さんのおかげです。
心から感謝しています。有難うございました m(__)m
今朝は雨が上がり、洗濯日和。
夕方にはまた雨の予報ですが、今日もどんなドラマが待っているのか楽しみです( ´艸`)
「昨日教わったのに、次どうやるんだっけ…?」
そんな場面に出くわすものです。今回もまさにその連続でした。
昨日、団体の役として浜松拠点にあったパソコン一式を沼津へ運搬し、セットするという作業がありました。
無事に終わった今は、まずは安堵。そして年度初めにふさわしい、晴れ晴れとした朝を迎えています。
とはいえ、作業中はなかなかの悪戦苦闘でした。
運んできた機器を前にして、ディスプレイ、キーボード、マウス、外付けハードディスク…
「え、パソコン本体の箱は?」機械音痴の私は一瞬青ざめました。
しかし、パソコンに詳しい仲間のM氏とLINE越しに15分ほど格闘した結果、
ディスプレイと本体が一体型だったことが判明。
コードを接続し(RANケーブルは購入したが)、電源を入れると無事に画面がON。
ところが今度はメールの送信エラー。
ここは完全にお手上げでしたが、頼もしい事務員のMさんが登場。
パスワード入力や設定変更など、あの手この手で30分。ついに「できた!」の声。
3月末で区切り、4月から新体制へ移るこのタイミング。
実質1日の空白時間で更新作業が完了し役目が果たせたことは、本当に嬉しい出来事でした。
運び出しの準備をしてくれた事務員Kさんを含めて関わってくれた皆さんのおかげです。
心から感謝しています。有難うございました m(__)m
今朝は雨が上がり、洗濯日和。
夕方にはまた雨の予報ですが、今日もどんなドラマが待っているのか楽しみです( ´艸`)
年度初めに見つける“今の幸せ”…散歩道に待つ小さなドラマと、新しい季節
2026-04-01
[雑記・日常]
おはようございます。昨夜までよく降っていた雨も上がり、今朝の朝日はまるで新しい季節の幕開けを祝うかのように清々しく輝いています。空気の澄んだ朝を迎えると、自然と背筋が伸び、心も静かに整っていくのを感じます。今日から令和8年度がスタート。この春、新社会人として歩み始める若者たちは、卒業から就職へとわずか半月ほどで環境も心境も大きく変わり、まさに新たな門出を迎えています。私も63歳になり、気づけば社会に出てから45年という歳月が流れました。それでも、社会人として初めて出勤したあの日の緊張と期待が入り混じった心境は、今でも鮮明に思い出すことができます。人生の節目というのは、いつになっても心に刻まれるものですね。そんなことを思いながら迎えた年度初めの朝。白湯をケトルで沸かし、一杯ゆっくりと口に含みながら今日一日のことを考える…この小さなルーティンが、今の私にとってとても大切な時間です。好きな時間に起き、好きなように行動できるありがたさ。健康であるからこそ味わえるこの静かな幸福。そして、自分の内面と丁寧に向き合いながら日々を重ねていける心地よさ。「幸せとは、こういう時間の積み重ねなのだ」と、改めて感じています。今日も一日、嬉しいことがありますように。
なかのりさんの散歩道には、どんな小さなドラマが待っているのか…そんな楽しみを胸に、また新しい年度をゆっくりと歩き始めます。( ´艸`) ( 写真は浜松市都田総合公園YUKI姉提供です 感謝ですm(__)m)
なかのりさんの散歩道には、どんな小さなドラマが待っているのか…そんな楽しみを胸に、また新しい年度をゆっくりと歩き始めます。( ´艸`) ( 写真は浜松市都田総合公園YUKI姉提供です 感謝ですm(__)m)
気まぐれぶらり歴史散策“彦根市”NO.1「彦根城博物館」
2026-03-31
[建築人の視点]
こんな雨模様の朝、ソメイヨシノがちょうど見頃を迎えていると思うと、しっとりとした空気さえ季節の演出に感じられます。桜前線が北へと進むなか、全国的に不安定な天気となった今日、皆さんは如何お過ごしですか。今日は予報を察知して先日の情報を…思い立ったら吉日。気まぐれに思い立って、朝4時に起床しまだ薄暗い中を出発。向かった先は、国宝・彦根城の世界遺産登録に向けた取り組みが進む滋賀県彦根市。現在、彦根城は世界文化遺産を目指し、その価値を「17世紀から250年間にわたって安定した社会秩序を形成・維持した江戸時代の“大名統治システム”を象徴的に伝える物証」として位置づけている。数ある城の中でも、彦根城はその物証が最もよく残り、まさに“大名統治システムを体験できる城”と言われている。市内には、「彦根城を世界遺産に」の旗やポスターがあちこちに掲げられ、地元の熱意が伝わってくる。PR活動も非常に活発だ。今週23日のS新聞にも、約50名の超党派による「彦根城を世界遺産にする議員連盟」発足の記事が掲載されていた。議連会長の上野賢一郎厚労相は「彦根城は歴史も素晴らしいが、江戸時代の平和な社会も支えた」とコメントが掲載されていた。彦根藩・井伊家が幕府政治を支えた歴史的役割を強調していたのが印象的だった。
↓
(彦根城博物館とは)
さて、彦根市のシンボルである城へ向かう表門橋を渡ると、まず目に入るのが「彦根城博物館」。ここは江戸時代の表御殿を復元した建物で廊下、畳、障壁画、庭園など、大名の生活空間を江戸時代の大名文化を見るように“そのまま体験できる”特別な場所どれも見ごたえがあり、当時の空気をそのまま閉じ込めたような空間である。展示は井伊直政の赤備えの甲冑(復元)や井伊家歴代藩主の甲冑、名刀・名槍の数々、書画、工芸品などが展示されている。井伊家は徳川四天王の一角を担った名門でその威厳と格式が、武具の一つひとつに宿っている。
↓
(私見)
彦根城博物館は大名の暮らしや武具の迫力そして美術工芸の美しさを味わえて歴史好きはもちろん、初めて訪れる人でも「こんなに見応えがあるのか」と驚くこと間違いない。美術館には好んで入るが博物館でこんなに感動したのは初めてかもしれない。( ´艸`)
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(彦根城博物館とは)
さて、彦根市のシンボルである城へ向かう表門橋を渡ると、まず目に入るのが「彦根城博物館」。ここは江戸時代の表御殿を復元した建物で廊下、畳、障壁画、庭園など、大名の生活空間を江戸時代の大名文化を見るように“そのまま体験できる”特別な場所どれも見ごたえがあり、当時の空気をそのまま閉じ込めたような空間である。展示は井伊直政の赤備えの甲冑(復元)や井伊家歴代藩主の甲冑、名刀・名槍の数々、書画、工芸品などが展示されている。井伊家は徳川四天王の一角を担った名門でその威厳と格式が、武具の一つひとつに宿っている。
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(私見)
彦根城博物館は大名の暮らしや武具の迫力そして美術工芸の美しさを味わえて歴史好きはもちろん、初めて訪れる人でも「こんなに見応えがあるのか」と驚くこと間違いない。美術館には好んで入るが博物館でこんなに感動したのは初めてかもしれない。( ´艸`)
春の訪れとともに、新しい年度へ
2026-03-30
[雑記・日常]
すっかり春めいてきました。昨日、YUKIから「満開と聞いて行ってきたけれど、5分〜7分咲きだったよ!」という浜松市にある花川運動公園の便りが届きました。とはいえ、桜はもうじき満開。今週が一番の見頃になりそうですが、先日紹介した掛川市横須賀の三熊野神社祭典が3日(金)~5日(日)にかけて開催されます。是非お出かけください。天気予報が少し気になるところですが…。
年度末最後の週末を迎え、市町の地域また、各団体の役もとりあえず一区切り。任期が1年の役、2年の役とさまざまですが、果たして皆様のお役に立てたのか…そんな思いを抱きつつも、行事を通じて得た経験はどれも貴重で、大きな学びとなりました。
地域活動では“助け合うこころ”を、団体活動では仲間と知り合い、共に企画し運営していく楽しさと難しさを知りました。また、サークル活動では幅広い年代の方々と膝を交えて語り合い、笑い合い、またひとつ楽しみが増えた一年でもありました。
振り返れば、本当にあっという間の一年。そして今週からは令和8年度がスタートします。良い意味で気持ちを切り替え、新しい一歩を踏み出すタイミングです。こうして元気に過ごせるのも、健康あってこそ。
日頃の感謝を忘れず、一歩一歩、また歩いていこうと思います。
春の風に背中を押されながら、今年も良いスタートが切れますように。m(__)m
年度末最後の週末を迎え、市町の地域また、各団体の役もとりあえず一区切り。任期が1年の役、2年の役とさまざまですが、果たして皆様のお役に立てたのか…そんな思いを抱きつつも、行事を通じて得た経験はどれも貴重で、大きな学びとなりました。
地域活動では“助け合うこころ”を、団体活動では仲間と知り合い、共に企画し運営していく楽しさと難しさを知りました。また、サークル活動では幅広い年代の方々と膝を交えて語り合い、笑い合い、またひとつ楽しみが増えた一年でもありました。
振り返れば、本当にあっという間の一年。そして今週からは令和8年度がスタートします。良い意味で気持ちを切り替え、新しい一歩を踏み出すタイミングです。こうして元気に過ごせるのも、健康あってこそ。
日頃の感謝を忘れず、一歩一歩、また歩いていこうと思います。
春の風に背中を押されながら、今年も良いスタートが切れますように。m(__)m
春の定例会、心通う仲間と過ごすひととき
2026-03-29
[雑記・日常]
昨夜は、中学生時代からの地元の仲間たちとの月例会でした。季節は春。陽が長くなり、夕方の空気もどこか柔らかくなってきたので、久しぶりに中庭で明るいうちからスタートしました。海釣りが趣味のO氏は、いつも手の込んだ刺身を持ってきてくれるのですが、ここ最近は不漁続きとのこと。それでも、彼の話を聞きながら皆で笑い合う時間は変わらず心地よいものです。
T氏は法多山へ行ってきたそうで、季節限定の“桜だんご”をお土産に。また、S氏ここ一ヶ月ほど仕事がなくて…という近況も語ってくれました。こうしてそれぞれが、食べたいもの・食べさせたいもの・飲みたいものを持ち寄り、土産話とともに語り合うのがこの会の良さです。この集まりは、月に一度の“安否確認”の意味も込められています。今年度は自治会の役を担っている仲間も多く、顔を出せないこともありますが、そんな時はLINEで近況を共有。次回からは「月初めの第1土曜日」に開催することに決まりまた、この集まりに刺激となるように気楽にゲストの参加ウェルカム。心通う仲間が、語りたい時に語り、良いことも悩みも肴にして集える場です。明日仕事のO氏のことが気になり、ふと時計を見ると時間はすでに21時半。あっという間の3時間半でした。最後は皆で片付けてお開き。大いに笑い、よく語り、よく食べる。こういう時間こそ、健康の源なのだと思います。( ´艸`)
T氏は法多山へ行ってきたそうで、季節限定の“桜だんご”をお土産に。また、S氏ここ一ヶ月ほど仕事がなくて…という近況も語ってくれました。こうしてそれぞれが、食べたいもの・食べさせたいもの・飲みたいものを持ち寄り、土産話とともに語り合うのがこの会の良さです。この集まりは、月に一度の“安否確認”の意味も込められています。今年度は自治会の役を担っている仲間も多く、顔を出せないこともありますが、そんな時はLINEで近況を共有。次回からは「月初めの第1土曜日」に開催することに決まりまた、この集まりに刺激となるように気楽にゲストの参加ウェルカム。心通う仲間が、語りたい時に語り、良いことも悩みも肴にして集える場です。明日仕事のO氏のことが気になり、ふと時計を見ると時間はすでに21時半。あっという間の3時間半でした。最後は皆で片付けてお開き。大いに笑い、よく語り、よく食べる。こういう時間こそ、健康の源なのだと思います。( ´艸`)
築50年以上のお宅で発生した「お湯だけ出が悪い」トラブル
2026-03-28
[工務店の営み]
先日、W様から「水は普通に出るんだけど、お湯の出が悪いので見てほしい」とご連絡をいただきました。建物は築50年以上とのことですが、水回りは20年ほど前にリフォームされているそうです。早速伺って台所の混合水栓、洗面所、浴室のシャワーと、各所の給湯を確認してみると、どこも共通して“お湯だけ”勢いが弱い。水は問題なく出るのに、お湯になると極端に圧が落ちてしまう状態でした。
↓
● 外水栓は正常、ボイラーも問題なし?
まずは外にある外流しの水栓を開いて水圧を確認すると、こちらはしっかり圧が出ています。給湯機は灯油式の貯湯タイで、2020年製と比較的新しいもの。逃し弁を開くと、そこそこの勢いでお湯が出てくるため、給湯器そのもののトラブルではなさそうで、減圧弁が付いているため多少の圧力低下は想定内ですが、念のためストレーナーも確認。しかしゴミ詰まりは見当たりませんでした。
↓
● “給湯管のつまり”という可能性
ここまで来ると、疑わしいのは給湯管内部の腐食やサビによる詰まり。築年数が長い建物では珍しくありませんが、問題は「どこで詰まっているのか特定が難しい」という点です。W様宅は事情があり、しばらく空き家になっていた期間もあるとのこと。水が動かない時間が長いと、給湯管内部のサビが進行しやすく、詰まりの原因になることがあります。
↓
● 協力業者と再チェック、そして方針決定
ひと通りの確認を終えたところで、いつもお世話になっている協力業者・M社にも再度見てもらいました。やはり結論は同じで、「給湯管の詰まりが最も疑わしい」との判断。さらに、ボイラーへ入っていく給水管の水圧も外水栓と比べると弱く、こちらも改善の余地があるため、給湯管と合わせて手を入れることになりました。
↓
(私見)
築年数のある建物では、給湯トラブルの原因が“配管内部”に潜んでいることが少なくありません。見た目ではわからない部分だからこそ、丁寧な点検と経験がものを言う場面です。今回の工事でW様が快適にお湯を使えるよう、しっかり対応していきます。
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● 外水栓は正常、ボイラーも問題なし?
まずは外にある外流しの水栓を開いて水圧を確認すると、こちらはしっかり圧が出ています。給湯機は灯油式の貯湯タイで、2020年製と比較的新しいもの。逃し弁を開くと、そこそこの勢いでお湯が出てくるため、給湯器そのもののトラブルではなさそうで、減圧弁が付いているため多少の圧力低下は想定内ですが、念のためストレーナーも確認。しかしゴミ詰まりは見当たりませんでした。
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● “給湯管のつまり”という可能性
ここまで来ると、疑わしいのは給湯管内部の腐食やサビによる詰まり。築年数が長い建物では珍しくありませんが、問題は「どこで詰まっているのか特定が難しい」という点です。W様宅は事情があり、しばらく空き家になっていた期間もあるとのこと。水が動かない時間が長いと、給湯管内部のサビが進行しやすく、詰まりの原因になることがあります。
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● 協力業者と再チェック、そして方針決定
ひと通りの確認を終えたところで、いつもお世話になっている協力業者・M社にも再度見てもらいました。やはり結論は同じで、「給湯管の詰まりが最も疑わしい」との判断。さらに、ボイラーへ入っていく給水管の水圧も外水栓と比べると弱く、こちらも改善の余地があるため、給湯管と合わせて手を入れることになりました。
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(私見)
築年数のある建物では、給湯トラブルの原因が“配管内部”に潜んでいることが少なくありません。見た目ではわからない部分だからこそ、丁寧な点検と経験がものを言う場面です。今回の工事でW様が快適にお湯を使えるよう、しっかり対応していきます。
川根町「牛代の一本桜」へ…雨の中でも心奪われる春の景色
2026-03-27
[雑記・日常]
オススメ
昨日、牧之原市のD社との打合せを終えた帰り道、ずっと気になっていた川根町の「牛代の一本桜」を見に行ってきました。あいにくの雨模様でしたが、S新聞の朝刊で“樹齢300年の牛代の一本桜満開”という記事を目にしてしまったら、もう気持ちは一直線。暗くなる前にどうしても見ておきたくて車を走らせました。
この一本桜は「みずめ桜」と呼ばれるヒガンザクラの一種で、ソメイヨシノよりも花が小さく、淡いピンク色がなんとも上品。島田市の天然記念物にも指定されているだけあって、雨に濡れた姿もまた風情があり、思わず見入ってしまいました。
家山の桜トンネルから山道を車で15分ほど。初めて訪れましたが、案内の看板も出ていて迷うことはありません。ただし途中は細い道もあるので運転には少し注意が必要です。駐車場はなく、道路脇に寄せて10台ほどが停められる程度。桜のすぐそばの農家さんが出店を出していて、ご主人が「今日来て正解だよ!」と声をかけてくれたのも嬉しいひとコマでした。ちょうど綺麗な着物姿の方が写真を撮っていたが○○TV取材のクルーでした。満開とはいえ雨のせいか人は少なめで、ゆっくりと桜を眺めることができましたが、今日から週末にかけてはきっと多くの人で賑わうことでしょう。
また、周辺にはシダレザクラや春の花々も咲き誇り、まるで小さな演奏会のよう。山里の春らしい風景に触れ、心がふっとほぐれるような時間を過ごすことができました。( ´艸`)
この一本桜は「みずめ桜」と呼ばれるヒガンザクラの一種で、ソメイヨシノよりも花が小さく、淡いピンク色がなんとも上品。島田市の天然記念物にも指定されているだけあって、雨に濡れた姿もまた風情があり、思わず見入ってしまいました。
家山の桜トンネルから山道を車で15分ほど。初めて訪れましたが、案内の看板も出ていて迷うことはありません。ただし途中は細い道もあるので運転には少し注意が必要です。駐車場はなく、道路脇に寄せて10台ほどが停められる程度。桜のすぐそばの農家さんが出店を出していて、ご主人が「今日来て正解だよ!」と声をかけてくれたのも嬉しいひとコマでした。ちょうど綺麗な着物姿の方が写真を撮っていたが○○TV取材のクルーでした。満開とはいえ雨のせいか人は少なめで、ゆっくりと桜を眺めることができましたが、今日から週末にかけてはきっと多くの人で賑わうことでしょう。
また、周辺にはシダレザクラや春の花々も咲き誇り、まるで小さな演奏会のよう。山里の春らしい風景に触れ、心がふっとほぐれるような時間を過ごすことができました。( ´艸`)
久しぶりの「魚伊」ランチへ。やっぱり最高の名店だった
2026-03-26
[雑記・日常]
オススメ
久しぶりに、森町にある私のお気に入りのランチ処「魚伊(うおい)」へ行ってきました。自宅から車で45分ほどかかるのですが、それでも足を運びたくなる特別なお店です。魚伊さんとの出会いは、もう10年ほど前。“休日のぶらっとドライブ”の途中でふらりと立ち寄ったのがきっかけでした。おかみさんの気配りと気持ちのよさ、ご主人の丁寧な仕事ぶり、そして何よりも良心的な価格設定。一度訪れただけで、すっかりファンになってしまいました。地元では昔から「料理自慢の名店」として知られており、週末の夜は消防団や青年団の宴会で予約が取れないほどの人気店です。今回は朝に電話をしたところ、運よく予約が取れ、お昼に伺うことができました。私は「和とんかつ定食」他は「刺身定食」と「ハンバーグ定食」をそれぞれ注文。他のお客さんも次々と来店し、今日も満席。ローテーブルでゆったり話していると、「お待たせ〜」とおかみさんが笑顔でお盆を運んできてくれました。お盆の上には、数えきれないほどの小鉢がぎっしり。今が豊漁だというホタルイカの小鉢をはじめ、メインからおしんこまで、すべてが手作り。どれも丁寧で、心のこもった味わいです。今回も大満足のランチでした。本当はあまり教えたくないのですが…それでも誰かに伝えたくなる魅力があるお店です。森町にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。( ´艸`)
※定休日は月・火曜日。訪れる際は予約をおすすめします。天竜浜名湖鉄道「戸綿駅」から徒歩1分です。
※定休日は月・火曜日。訪れる際は予約をおすすめします。天竜浜名湖鉄道「戸綿駅」から徒歩1分です。
「浜松市すまい断熱化冊子 完成内容説明セミナー」が開催されました
2026-03-25
[建築士の活動]
注目
昨日、「浜松市すまい断熱化冊子 完成内容説明セミナー」が開催されました。浜松市では、家庭部門の温室効果ガス削減に向け、住宅の省エネ性能と深く関わる“断熱”の重要性を広く市民の皆さまに知っていただくため、「すまい断熱化推進事業」を進めています。私たち(公社)静岡県建築士会西部ブロックは、この取り組みの一環として、住宅の断熱化によるメリットを分かりやすくまとめた冊子の制作を浜松市より委託いただき、企画から監修まで携わらせていただきました。
↓
(内容)
冊子に込めた思いとして住まいの快適性や健康、家計に直結する断熱のポイントをぎゅっと詰め込みました。
・ 夏も冬も快適に過ごせる住まいづくり
• 光熱費の削減につながる省エネ効果
• ヒートショックなど健康リスクの低減
• 実際の事例紹介や、浜松の気候に合わせた工夫
浜松市は比較的温暖な地域ですが、断熱の工夫次第で住まいの快適性は大きく変わります。市内の住宅関連事業者の皆さまからも多くの資料や知見をご提供いただき、まさに“地域の力”を結集して作り上げた冊子となりました。セミナーでは、特に窓や開口部の断熱化の必要性についても詳しく説明がありました。
• 夏の冷房時、外部から入る熱の約70%が窓から
• 冬の暖房時、逃げていく熱の約60%が窓から
この数字を見るだけでも、窓の断熱性能を高めることが住まいの省エネと快適性に直結することがよく分かります。また、サッシメーカーさんによる窓リノベーション事例の紹介や、環境省の「先進的窓リノベ2026補助金事業」の説明もあり、非常に内容の濃いセミナーとなりました。
↓
(私見)
当会のパンフレット作製グループのメンバーが浜松市と半年に渡って作りこまれたパンフレットはとても分かりやすく良いものができたと思います。この説明会定員50名募集に対して満席のなり業界関係者ばかりでなく一般市民の方々がゴン参加いただきました。断熱への関心の高さが感じ2時間の長丁場でしたが最後まで聴講いただき、主催側にとっても有益な時間となりました。今後は浜松市の担当の方々から法益法人としての団体である当会への委託説明を受けたことも当会認知につながるものとなり今回完成した冊子が、市民の皆さまの住まいづくりに役立ち、浜松市の断熱化推進の一助となれば幸いです。私たち建築士会としても、今後のすまい断熱化の取り組みを引き続き後押ししてまいらねばなりません。
((公社)静岡県建築士会西部ブロックすまい断熱化冊子委託事業より)
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(内容)
冊子に込めた思いとして住まいの快適性や健康、家計に直結する断熱のポイントをぎゅっと詰め込みました。
・ 夏も冬も快適に過ごせる住まいづくり
• 光熱費の削減につながる省エネ効果
• ヒートショックなど健康リスクの低減
• 実際の事例紹介や、浜松の気候に合わせた工夫
浜松市は比較的温暖な地域ですが、断熱の工夫次第で住まいの快適性は大きく変わります。市内の住宅関連事業者の皆さまからも多くの資料や知見をご提供いただき、まさに“地域の力”を結集して作り上げた冊子となりました。セミナーでは、特に窓や開口部の断熱化の必要性についても詳しく説明がありました。
• 夏の冷房時、外部から入る熱の約70%が窓から
• 冬の暖房時、逃げていく熱の約60%が窓から
この数字を見るだけでも、窓の断熱性能を高めることが住まいの省エネと快適性に直結することがよく分かります。また、サッシメーカーさんによる窓リノベーション事例の紹介や、環境省の「先進的窓リノベ2026補助金事業」の説明もあり、非常に内容の濃いセミナーとなりました。
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(私見)
当会のパンフレット作製グループのメンバーが浜松市と半年に渡って作りこまれたパンフレットはとても分かりやすく良いものができたと思います。この説明会定員50名募集に対して満席のなり業界関係者ばかりでなく一般市民の方々がゴン参加いただきました。断熱への関心の高さが感じ2時間の長丁場でしたが最後まで聴講いただき、主催側にとっても有益な時間となりました。今後は浜松市の担当の方々から法益法人としての団体である当会への委託説明を受けたことも当会認知につながるものとなり今回完成した冊子が、市民の皆さまの住まいづくりに役立ち、浜松市の断熱化推進の一助となれば幸いです。私たち建築士会としても、今後のすまい断熱化の取り組みを引き続き後押ししてまいらねばなりません。
((公社)静岡県建築士会西部ブロックすまい断熱化冊子委託事業より)
「なかのりさん見てほしい」…U様から届いた小さなSOS
2026-03-24
[工務店の営み]
先日、事務所にふらりとU様が立ち寄られ、「なかのりさん見てほしいんじゃけど…」と少し困った表情で声をかけてくださいました。お話を伺うと、「玄関の引き戸が開かなくなってしまった」とのこと。U様とは今回が初めてのご依頼。ご住所を伺うと、なんといつもお世話になっているO様宅の“裏隣”。2〜3年前、O様宅の外部改修工事の際に近隣あいさつで伺ったお宅で、なんとなく記憶がよみがえりました。U様は「こんな小さい仕事でもやってくれるかい」と遠慮がちにおっしゃいましたが、もちろん即答で「大丈夫ですよ」とお伝えし、そのまま現地へ向かいました。
↓
(現地で状況を確認)
U様邸はもともと大きく立派な建物。現在は中古で購入されて20年ほど、築年数は50年を超えているとのことでした。
玄関の引き戸を外してみると、戸車の軸が折れており、建具自体がレールに直接乗ってしまっている状態。これでは開閉が重くなるのも当然です。さらにお話を伺うと、南面の掃き出し窓の引き戸も半分ほど同じ症状で、特にご高齢のU様には開け閉めが大変とのこと。まずは状況を丁寧に説明し、協力業者と再度確認したうえで戸車交換を行うことになりました。
↓
迅速に対応、そして嬉しいつながり
後日、いつも快く動いてくれる協力業者と再訪し、採寸のうえ適合する戸車を手配。U様の奥様からは「本当に助かるわぁ」と喜んでいただき、こちらも胸が温かくなりました。さらに嬉しかったのは、奥さんが生前に向かいのO様のお父さんが「困ったことがあったら、なかのりさんに言いいなさい。何でもやってくれるから」とU様に勧めてくださっていたことを伺いました。Oさんには昔から気にかけてくださり改めてO様には感謝しかありません。こうしてご縁がつながっていくのだと思うと、胸がじんわり熱くなりました。地域で仕事をしていると、こうした“ご縁の連鎖”に出会うことがあります。小さなSOSでも頼っていただけることは本当にありがたいこと。
これからも、誰かの「困った」を気軽に言ってもらえる存在でありたいと改めて感じた出来事でした。
世間は狭い。だからこそ、誠実に、丁寧に、日々精進ですね。( ´艸`)
↓
(現地で状況を確認)
U様邸はもともと大きく立派な建物。現在は中古で購入されて20年ほど、築年数は50年を超えているとのことでした。
玄関の引き戸を外してみると、戸車の軸が折れており、建具自体がレールに直接乗ってしまっている状態。これでは開閉が重くなるのも当然です。さらにお話を伺うと、南面の掃き出し窓の引き戸も半分ほど同じ症状で、特にご高齢のU様には開け閉めが大変とのこと。まずは状況を丁寧に説明し、協力業者と再度確認したうえで戸車交換を行うことになりました。
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迅速に対応、そして嬉しいつながり
後日、いつも快く動いてくれる協力業者と再訪し、採寸のうえ適合する戸車を手配。U様の奥様からは「本当に助かるわぁ」と喜んでいただき、こちらも胸が温かくなりました。さらに嬉しかったのは、奥さんが生前に向かいのO様のお父さんが「困ったことがあったら、なかのりさんに言いいなさい。何でもやってくれるから」とU様に勧めてくださっていたことを伺いました。Oさんには昔から気にかけてくださり改めてO様には感謝しかありません。こうしてご縁がつながっていくのだと思うと、胸がじんわり熱くなりました。地域で仕事をしていると、こうした“ご縁の連鎖”に出会うことがあります。小さなSOSでも頼っていただけることは本当にありがたいこと。
これからも、誰かの「困った」を気軽に言ってもらえる存在でありたいと改めて感じた出来事でした。
世間は狭い。だからこそ、誠実に、丁寧に、日々精進ですね。( ´艸`)
嬉しい電話と、心がほどけるひととき
2026-03-23
[雑記・日常,工務店の営み]
先日、夜に嬉しい電話をいただきました。お相手は、いつも大変お世話になっている浜松市のH社・S社長。私が起業した当初、最初に仕事を発注してくださった恩人であり、31年経った今でも変わらず気にかけてくださる、本当にありがたい存在です。今回は「どうなるかわからないが、敷地内舗装改修の見積をお願いしたい」とのご依頼でした。当時、敷地に十分な水勾配が確保できなかったため浸透性舗装で施工したのですが、一般舗装に比べると表面強度が弱く、以前からところどころ凸凹ができてしまっていました。昨今の物価や人件費の高騰もあり、早めに検討しておきたいとのこと。早速、いつもよくやってくれる協力業者と後日現地へ伺い、地盤高さの測量や施工方法の検討を行いました。現在は見積作成の真っ最中です。ふと、新築当時に大変お世話になった前S社長のお元気を尋ねると、なんと90歳になられたとのこと。今もお元気だと聞き、胸が温かくなりました。
↓
その後は別件の約束へ移動。今日は珍しく予定が詰まっていたため、お弁当を持参していました。
帰路の途中、天竜川西堤防沿いの桜の名所がどうなっているか気になり、少し寄り道。まだ蕾の状態でしたが、春の気配を感じられて嬉しいものです。お弁当は、昨夜のおかずの残りを詰め込んだもの。そして、卵焼きは私が焼きました( ´艸`)外で食べると、同じおかずでもなぜか一口一口が特別に感じられます。こういう時間が、私はとても好きなんです。
↓
仕事のご依頼をいただけること。長い年月を経ても変わらず気にかけてくださる方がいること。そして、ふとした時間に季節の移ろいを感じられること。どれも当たり前ではなく、ありがたいことばかり。嬉しい一日となりました( ´艸`)
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その後は別件の約束へ移動。今日は珍しく予定が詰まっていたため、お弁当を持参していました。
帰路の途中、天竜川西堤防沿いの桜の名所がどうなっているか気になり、少し寄り道。まだ蕾の状態でしたが、春の気配を感じられて嬉しいものです。お弁当は、昨夜のおかずの残りを詰め込んだもの。そして、卵焼きは私が焼きました( ´艸`)外で食べると、同じおかずでもなぜか一口一口が特別に感じられます。こういう時間が、私はとても好きなんです。
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仕事のご依頼をいただけること。長い年月を経ても変わらず気にかけてくださる方がいること。そして、ふとした時間に季節の移ろいを感じられること。どれも当たり前ではなく、ありがたいことばかり。嬉しい一日となりました( ´艸`)
春の訪れを感じながら~
2026-03-22
[雑記・日常]
すっかり春めいてきましたね。外を歩くたびに、季節が静かに、でも確実に進んでいることを感じます。YUKI姉から浜松ガーデンパークの便りでは、ハナモモが見頃を迎えているようで、淡い色合いの花々が春の光に映えてとても綺麗だそうです。さらに、紫色のネモフィラも咲き始め、4月には一面を覆うような幻想的な景色が広がるとのこと。想像するだけで心が弾みます。
静岡県でもソメイヨシノの開花宣言が発表され、これから月末に向けて一日一日、満開へと近づいていきます。桜前線が動き出すこの時期は、毎年のことながら清々しく嬉しい気分になりますね。
静岡県でもソメイヨシノの開花宣言が発表され、これから月末に向けて一日一日、満開へと近づいていきます。桜前線が動き出すこの時期は、毎年のことながら清々しく嬉しい気分になりますね。
当社加工場の近くにあるW様宅では、小さな桜のような、でもどこか梅にも似た可愛らしい花が咲いていました。調べてみると、それは「ユキヤナギ」という花だそうです。春の柳のように細い枝に、まるで雪が積もったかのように無数の白い花を咲かせる姿は、まさに春の訪れを告げる風景そのもので季節の移ろいを感じながら、日々の中に小さな発見があるのは嬉しいものですね。
これからさらに色とりどりの花が咲き始め、春本番がやってきます。( ´艸`)
春分の日のひととき…心が和んだお彼岸参り
2026-03-21
[雑記・日常]
春分の日。今日は風も穏やかで、気温もぐんと上がり、すっかり春めいた一日になりました。磐田市の福田墓地公園では、小さな子どもたちが遊具で遊んだり、広場でボールを追いかけたりと、のどかな光景が広がっています。その敷地内にある公共墓地はいつ訪れても綺麗に整備されていて、我が家のお墓もそこにあります。今日はお彼岸のお中日。榊を手にお墓参りへ向かいました。桜の蕾はふっくらと膨らみ、いくつかは開花し始めています。季節の移ろいを感じながら、最近の出来事を報告し、家内安全と健康をいつものようにお願いしてきました。
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無事に帰ってきたか気になって
お参りのあと、公園の近くに住むOさんの家へ立ち寄ることに。Oさんはアクシデントで足を骨折し、3ヶ月の入院生活を経て一昨日ようやく退院したばかり。顔を見ると元気そうで、こちらもほっと一安心です。「無理しないでね」と声をかけるものの、外に出て陽に当たりながら話していると、そこへ自転車に乗ったご近所のおばさんが通りかかり、「よ~帰ってきたのね、良かったね」と温かい声をかけてくれました。その瞬間、Oさんの表情がさらに明るくなり、笑顔がこぼれます。やっぱり、気心の知れた人と顔を合わせ、言葉を交わすだけで、人の心はこんなにも和むものなんだと実感しました。仏さまのおかげなのか、胸の奥がふっと温かくなるような、そんなほっこりしたひとときでした。( ´艸`)
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無事に帰ってきたか気になって
お参りのあと、公園の近くに住むOさんの家へ立ち寄ることに。Oさんはアクシデントで足を骨折し、3ヶ月の入院生活を経て一昨日ようやく退院したばかり。顔を見ると元気そうで、こちらもほっと一安心です。「無理しないでね」と声をかけるものの、外に出て陽に当たりながら話していると、そこへ自転車に乗ったご近所のおばさんが通りかかり、「よ~帰ってきたのね、良かったね」と温かい声をかけてくれました。その瞬間、Oさんの表情がさらに明るくなり、笑顔がこぼれます。やっぱり、気心の知れた人と顔を合わせ、言葉を交わすだけで、人の心はこんなにも和むものなんだと実感しました。仏さまのおかげなのか、胸の奥がふっと温かくなるような、そんなほっこりしたひとときでした。( ´艸`)
袋井・法多山の桜便り(3月中旬)春の色づき始め
2026-03-20
[雑記・日常]
YUKI姉から、袋井市・法多山の春の便りが届きました。昨日は雨上がりの曇り空で、少し肌寒さが残る一日だったそうです。それでも境内では早咲きの桜が可憐なピンク色の花を咲かせ、春の訪れをしっかりと感じさせてくれています。ミヤマツツジやモクレンがちょうど見頃で、鮮やかな色合いが境内を彩っているとのこと。シダレザクラやソメイヨシノは、まだ“ちらほら咲き始め”といった様子で、これから一気に華やいでいきそうです。法多山の桜は、例年 3月下旬〜4月上旬 が見頃。約500本のソメイヨシノと濃い桃色のミヤマツツジが織りなす“春の競演”は、毎年多くの人を魅了します。今年は、3月18日時点でまだ「つぼみ」。開花予想は3月21日、満開は3月29日 とされていますので、これからがまさに楽しみな時期です。
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(プチ情報)
さくらまつりが3月21日〜4月5日迄行われキッチンカー出店や親子写生大会そしてスタンプラリーと家族連れでも楽しめる企画が多数行われているようです。また、名物「厄除だんご」の春限定 さくらだんごでこれも是非。3月20日以降は晴れの日が増え、花見向きの天気が続く予報で多少混むかも…ちょっとした穴場情報として法多山へ向かう途中、袋井高校近くの川沿いの桜並木も人気で無料で気軽に散策でき、犬連れにも好評です。春の空気が一気に濃くなるこの季節。連休は、のんびりと春を探しに出かけてみるのも良いですね。( ´艸`)
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(プチ情報)
さくらまつりが3月21日〜4月5日迄行われキッチンカー出店や親子写生大会そしてスタンプラリーと家族連れでも楽しめる企画が多数行われているようです。また、名物「厄除だんご」の春限定 さくらだんごでこれも是非。3月20日以降は晴れの日が増え、花見向きの天気が続く予報で多少混むかも…ちょっとした穴場情報として法多山へ向かう途中、袋井高校近くの川沿いの桜並木も人気で無料で気軽に散策でき、犬連れにも好評です。春の空気が一気に濃くなるこの季節。連休は、のんびりと春を探しに出かけてみるのも良いですね。( ´艸`)
日本が国際社会に示すべき姿勢とは…高市総理の訪米と揺れる中東情勢を見つめて
2026-03-19
[雑記・日常]
昨夜、高市総理は日米首脳会談に臨むためアメリカへ向けて出発した。出発前の国会では、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について「法律に従い、出来ないことは出来ないと伝える」と明言し、法治国家としての原則を守る姿勢を示した。また、「日本の国益を最大化することを主眼に置き、安全保障や経済安全保障を含む経済問題についてしっかり議論したい」と語り、今回の訪米に強い意欲を見せている。国際社会が緊張を増す中で、日本の総理としてどのようなメッセージを世界に発信できるのか。私なりに整理してみたい。
↓
(高市総理に望む)
1. 日本の安全保障の意思を明確に示すこと
インド太平洋地域の安定は、日本にとって生命線とも言える重要課題である。日本が国際秩序を守る立場を明確にし、地域の平和と安定に積極的に関与する姿勢を示すことは、国際社会に対する当然のメッセージであろうし法に基づき、できることとできないことを明確にする姿勢は、同盟国に対しても国際社会に対しても誠実な対応だと思う。
2. 日米同盟を基盤にしつつ、建設的な協議を進められるか
アメリカと同盟関係にある以上、対立ではなく冷静な協議が求められる。特に中東情勢の不安定化は、世界経済に深刻な影響を与える。実際、日本国内でもガソリン価格の高騰が続き、生活や物流に重い負担がのしかかっている。こうした状況だからこそ、日本が外交的・人道的な役割を果たし、緊張緩和に向けた国際的な努力に貢献できるかが問われている。
3. 国内のガソリン高騰に対する迅速な対策
国民生活を守るためには、ガソリン補助金の引き上げや、物流業者・農業者への追加支援など、即効性のある対策が欠かせない。国際情勢の影響を受けやすいエネルギー価格だからこそ、政府が迅速に判断し、生活と経済を支える政策を打ち出すことが求められる。
↓
(私見)
日本から見て友好国であるイランの指導者が、他国からの攻撃を受けて命を落とすという衝撃的な出来事が起きてから、すでに20日が過ぎた。その間にも情勢は目まぐるしく変化し、悲惨な光景が世界中に伝えられている。遠く離れた日本に暮らす私たちにできることは限られているが、それでも「どうかこれ以上の悲劇が広がらないでほしい」という思いは強まるばかりだ。また、アメリカの安全保障のトップと言われるジョー・ケント氏の突然の辞任報道。イランは差し迫った脅威ではない外部からの圧力によって始まった戦争にこれからの若者の命を失うことはできない良心に照らして支持できないと言っているという。米国内外で、戦争の正当性や意思決定プロセスへの疑念が高まっている。このタイミングに高市総理の訪米が、少しでも緊張緩和のきっかけとなり、国際社会が安定へ向かう一歩となることを願ってやまない。
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(高市総理に望む)
1. 日本の安全保障の意思を明確に示すこと
インド太平洋地域の安定は、日本にとって生命線とも言える重要課題である。日本が国際秩序を守る立場を明確にし、地域の平和と安定に積極的に関与する姿勢を示すことは、国際社会に対する当然のメッセージであろうし法に基づき、できることとできないことを明確にする姿勢は、同盟国に対しても国際社会に対しても誠実な対応だと思う。
2. 日米同盟を基盤にしつつ、建設的な協議を進められるか
アメリカと同盟関係にある以上、対立ではなく冷静な協議が求められる。特に中東情勢の不安定化は、世界経済に深刻な影響を与える。実際、日本国内でもガソリン価格の高騰が続き、生活や物流に重い負担がのしかかっている。こうした状況だからこそ、日本が外交的・人道的な役割を果たし、緊張緩和に向けた国際的な努力に貢献できるかが問われている。
3. 国内のガソリン高騰に対する迅速な対策
国民生活を守るためには、ガソリン補助金の引き上げや、物流業者・農業者への追加支援など、即効性のある対策が欠かせない。国際情勢の影響を受けやすいエネルギー価格だからこそ、政府が迅速に判断し、生活と経済を支える政策を打ち出すことが求められる。
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(私見)
日本から見て友好国であるイランの指導者が、他国からの攻撃を受けて命を落とすという衝撃的な出来事が起きてから、すでに20日が過ぎた。その間にも情勢は目まぐるしく変化し、悲惨な光景が世界中に伝えられている。遠く離れた日本に暮らす私たちにできることは限られているが、それでも「どうかこれ以上の悲劇が広がらないでほしい」という思いは強まるばかりだ。また、アメリカの安全保障のトップと言われるジョー・ケント氏の突然の辞任報道。イランは差し迫った脅威ではない外部からの圧力によって始まった戦争にこれからの若者の命を失うことはできない良心に照らして支持できないと言っているという。米国内外で、戦争の正当性や意思決定プロセスへの疑念が高まっている。このタイミングに高市総理の訪米が、少しでも緊張緩和のきっかけとなり、国際社会が安定へ向かう一歩となることを願ってやまない。
和室縁甲板の修繕工事と、45年の時間がつないだご縁
2026-03-18
[工務店の営み]
今回の工事は、磐田市福田にある築45年の地域交流センターの和室縁甲板の修繕でした。ここは鉄筋コンクリート造2階建ての建物で、かつては小学校として地域の子どもたちが通った場所でもあります。実は私自身も1年生までこの小学校に通っていたので、現場に足を踏み入れるたびに懐かしい気持ちがよみがえります。その後、この建物は「福田中央公民館」として生まれ変わり、500人収容のホールを備えた市民サービスの拠点として長く地域に親しまれてきました。20年ほど前には図書館も隣接され、現在では25自治体の活動拠点として、講座やサークル活動など地域コミュニティの中心として今も現役で活躍しています。
そしてもう一つ、私にとって特別な思い出があります。高校生の頃、この建物の新築工事の現場でアルバイトをさせてもらったことがあり、まさか数十年後に修繕工事で再び関わることになるとは思いもしませんでした。45年という時間がつないでくれたご縁に、なんとも言えない感慨があります。
↓
限られた予算の中で、最善の選択を
建物も45年が経つと、あちこちにメンテナンスが必要になります。責任者のKさんも「直したいところはたくさんあるけれど、市の予算も年々厳しくて…」と頭を悩ませていました。危険な箇所や利用頻度の高い部屋から優先順位をつけながら、限られた予算の中で最善を尽くす判断が求められます。本来であれば縁甲板は全面張り替えた方が綺麗に仕上がります。しかし今回は必要最低限の範囲での張り替えとなりました。その分、既存部分との繫ぎ目を合わせるために大工の腕が試される仕事でもあります。
↓
「次はもう直す機会がないかもしれない」だからこそ丁寧に
公共建築の維持管理や再活用の観点から見ても、次に修繕の機会がいつ訪れるか分かりません。だからこそ、今回の工事ではできる限り丁寧に、そして綺麗に仕上げることを心掛けました。結果として、限られた範囲ではありながらも、見た目も使い勝手もきちんと整えることができ、担当の方にも喜んでいただけました。自分がかつて通った場所で、今も地域の人々が集う空間を少しでも良い状態に保つお手伝いができたことを嬉しく思います。( ´艸`)
そしてもう一つ、私にとって特別な思い出があります。高校生の頃、この建物の新築工事の現場でアルバイトをさせてもらったことがあり、まさか数十年後に修繕工事で再び関わることになるとは思いもしませんでした。45年という時間がつないでくれたご縁に、なんとも言えない感慨があります。
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限られた予算の中で、最善の選択を
建物も45年が経つと、あちこちにメンテナンスが必要になります。責任者のKさんも「直したいところはたくさんあるけれど、市の予算も年々厳しくて…」と頭を悩ませていました。危険な箇所や利用頻度の高い部屋から優先順位をつけながら、限られた予算の中で最善を尽くす判断が求められます。本来であれば縁甲板は全面張り替えた方が綺麗に仕上がります。しかし今回は必要最低限の範囲での張り替えとなりました。その分、既存部分との繫ぎ目を合わせるために大工の腕が試される仕事でもあります。
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「次はもう直す機会がないかもしれない」だからこそ丁寧に
公共建築の維持管理や再活用の観点から見ても、次に修繕の機会がいつ訪れるか分かりません。だからこそ、今回の工事ではできる限り丁寧に、そして綺麗に仕上げることを心掛けました。結果として、限られた範囲ではありながらも、見た目も使い勝手もきちんと整えることができ、担当の方にも喜んでいただけました。自分がかつて通った場所で、今も地域の人々が集う空間を少しでも良い状態に保つお手伝いができたことを嬉しく思います。( ´艸`)
豊田市ぶらり散策「平芝公園 梅まつり」と「豊田市民芸館」
2026-03-17
[雑記・日常,建築人の視点]
美術館でたっぷり見学したらお腹が…ゲストが喜ぶ天ぷらと刺身の評判というお店でお腹を満たしたところであまり豊田市を見て回ったことがない為、春の風が吹くままに散策してまいりました。
● 平芝公園・安長寺梅まつり
春の気配に誘われて、豊田市屈指の梅の名所といわれる平芝公園へ。道沿いには梅まつりののぼりが立ち並び、園内には37種・約530本もの梅が咲き誇るとのこと。広すぎず狭すぎず、散策にちょうど良い公園だと聞いていたので、期待しながら向かいました。車を停めようと立ち寄ったのは、すぐ近くの安長寺の駐車場。そこでまず目に飛び込んできたのが、堂々とした山門でした。この山門、なんと江戸末期(1832年)建立。1階が門、2階が部屋になった“一間一戸の楼門”という珍しい構造で、上層には仏壇を備えていたという真宗寺院では非常に稀な形式。国の登録有形文化財にも指定されています。屋根は桟瓦葺きの入母屋造。組物は複雑な二手先(にてさき)で、細部には地紋彫が施されており、当時の大工の技量が伝わってくる見事な造りでした。境内には紅梅やハルコガネが咲き、さらに立派な枝垂桜のような大桜も。品種はわからなかったものの、どの花も美しく、のんびりと目の保養になるひとときでした。
↓
●豊田市民芸館
梅の香りを楽しんだあとは、少し足を伸ばして豊田市民芸館へ。ここは、3つの民芸館に加え、茶室や「民芸の森」などが点在する、まるで公園のような散策スポット。緑の中を歩きながら、ゆったりと民芸の世界に浸れるところです。敷地内には、明治期の擬洋風建築である旧井上家住宅西洋館も移築されており、外観を見学できます。迎賓館として建てられた建物らしく、和洋折衷の雰囲気がとても魅力的。民芸館では、民芸運動に関わった本多静雄氏のコレクションを中心に、陶器・木工・染織など、生活に根ざした工芸品が展示されています。企画展も年4回開催されるとのことで、訪れるたびに新しい発見がありそうです。
↓
(私見)
少し遅かったが梅の香りに包まれた平芝公園と、静かに手仕事の美に触れられる豊田市民芸館。のんびりと自然と文化の両方を楽しめる、豊田らしい散策コースでした。春の訪れを感じながら歩く時間は、心までほぐしてくれるようでした。
春の気配に誘われて、豊田市屈指の梅の名所といわれる平芝公園へ。道沿いには梅まつりののぼりが立ち並び、園内には37種・約530本もの梅が咲き誇るとのこと。広すぎず狭すぎず、散策にちょうど良い公園だと聞いていたので、期待しながら向かいました。車を停めようと立ち寄ったのは、すぐ近くの安長寺の駐車場。そこでまず目に飛び込んできたのが、堂々とした山門でした。この山門、なんと江戸末期(1832年)建立。1階が門、2階が部屋になった“一間一戸の楼門”という珍しい構造で、上層には仏壇を備えていたという真宗寺院では非常に稀な形式。国の登録有形文化財にも指定されています。屋根は桟瓦葺きの入母屋造。組物は複雑な二手先(にてさき)で、細部には地紋彫が施されており、当時の大工の技量が伝わってくる見事な造りでした。境内には紅梅やハルコガネが咲き、さらに立派な枝垂桜のような大桜も。品種はわからなかったものの、どの花も美しく、のんびりと目の保養になるひとときでした。
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●豊田市民芸館
梅の香りを楽しんだあとは、少し足を伸ばして豊田市民芸館へ。ここは、3つの民芸館に加え、茶室や「民芸の森」などが点在する、まるで公園のような散策スポット。緑の中を歩きながら、ゆったりと民芸の世界に浸れるところです。敷地内には、明治期の擬洋風建築である旧井上家住宅西洋館も移築されており、外観を見学できます。迎賓館として建てられた建物らしく、和洋折衷の雰囲気がとても魅力的。民芸館では、民芸運動に関わった本多静雄氏のコレクションを中心に、陶器・木工・染織など、生活に根ざした工芸品が展示されています。企画展も年4回開催されるとのことで、訪れるたびに新しい発見がありそうです。
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(私見)
少し遅かったが梅の香りに包まれた平芝公園と、静かに手仕事の美に触れられる豊田市民芸館。のんびりと自然と文化の両方を楽しめる、豊田らしい散策コースでした。春の訪れを感じながら歩く時間は、心までほぐしてくれるようでした。
豊田市美術館で出会った「髙島野十郎」の静けさの体験
2026-03-16
[雑記・日常,建築人の視点]
注目
この週末は以前、NHK日曜美術館で「高島野十郎」展についてやっていたのを見てまもなく会期終了ということもあり時間をとって豊田市美術館へ行ってきました。豊田市美術館は建築家谷口吉生氏の設計で1995年に開館。今年で30年が経った。この美術館は“建築そのものが作品”だと改めて感じます。
↓
( 豊田市美術館の設計概念:谷口吉生とピーター・ウォーカーが目指した「静けさの建築」とは)
せっかくなので少し文献を調べてみるとこの土地はかつて挙母城(七州城)があった高台 に建てられており。谷口はこの“城跡の地形”を尊重し設計したとのこと。高低差を活かした建築配置を採用しアプローチは長く、曲がり、建物はすぐには姿を現しません。これは、作品と向き合うための心の準備を整える“儀式的空間”として意識したそうです。長い石畳と大池が印象的でした。また、建物は暗い低天井のエントランス → 明るい吹き抜け → 小さな展示室 → 大展示室と光の強弱を連続的に体験させる構成になっています。展示室ごとに素材や広がりが異なり、歩くたびに感覚がリセットされるよう設計です。
↓
(高島野十郎展について)
髙島野十郎の没後50年を記念した“過去最大規模”の回顧展。東海地区では初めての本格的な展覧会で、初公開作品を含む約170点が集結し、野十郎の全貌に迫る内容と(パンフレットより)代表作「蝋燭(ろうそく)」「月」をはじめ睡蓮の池やからすうりといった絵がとても綺麗に丁寧、そして徹底した写実と精神性は、感動ものである。
↓
(私見)
野十郎氏の作品は写真のような写実でありながら、どこか“祈り”のような静けさが心に残った。流派にも属さず、師も持たず、独学で写実を極めた日本の洋画家ということで展覧会にもほとんど出さず生活は質素で、絵を売ることにも無関心、自分の理想の絵だけを追求し続けた画家だったようです。どの作品も細かく精密で美しさと品があり豊田市美術館という“静けさの建築”の中で観ることで、その魅力がさらに深まったように思います。良い時間を過ごすができました( ´艸`)
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( 豊田市美術館の設計概念:谷口吉生とピーター・ウォーカーが目指した「静けさの建築」とは)
せっかくなので少し文献を調べてみるとこの土地はかつて挙母城(七州城)があった高台 に建てられており。谷口はこの“城跡の地形”を尊重し設計したとのこと。高低差を活かした建築配置を採用しアプローチは長く、曲がり、建物はすぐには姿を現しません。これは、作品と向き合うための心の準備を整える“儀式的空間”として意識したそうです。長い石畳と大池が印象的でした。また、建物は暗い低天井のエントランス → 明るい吹き抜け → 小さな展示室 → 大展示室と光の強弱を連続的に体験させる構成になっています。展示室ごとに素材や広がりが異なり、歩くたびに感覚がリセットされるよう設計です。
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(高島野十郎展について)
髙島野十郎の没後50年を記念した“過去最大規模”の回顧展。東海地区では初めての本格的な展覧会で、初公開作品を含む約170点が集結し、野十郎の全貌に迫る内容と(パンフレットより)代表作「蝋燭(ろうそく)」「月」をはじめ睡蓮の池やからすうりといった絵がとても綺麗に丁寧、そして徹底した写実と精神性は、感動ものである。
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(私見)
野十郎氏の作品は写真のような写実でありながら、どこか“祈り”のような静けさが心に残った。流派にも属さず、師も持たず、独学で写実を極めた日本の洋画家ということで展覧会にもほとんど出さず生活は質素で、絵を売ることにも無関心、自分の理想の絵だけを追求し続けた画家だったようです。どの作品も細かく精密で美しさと品があり豊田市美術館という“静けさの建築”の中で観ることで、その魅力がさらに深まったように思います。良い時間を過ごすができました( ´艸`)
駆け足でやってきた春と、静岡西部の桜便り(3月 中旬)
2026-03-15
[雑記・日常]
注目
昨日はまさに行楽日和。ぽかぽか陽気に誘われて、街のあちこちで春の気配が一気に濃くなってきました。桜のつぼみもふくらみ始め、いよいよ“開花秒読み”といった雰囲気です。そんな中、YUKI姉から届いた浜松ガーデンパークの最新レポートでは、ソメイヨシノがすでに見頃を迎えつつあるとのこと。写真越しでも伝わるほどの華やかさで、今年の桜はどうやら“駆け足の春”になりそうです。西部のソメイヨシノは、今年は 3月19〜22日ごろ開花、3月27日〜4月上旬に満開 という予想が中心。浜松〜掛川周辺は県内でも特に開花が早いエリアなので、今週から一気に見頃へ向かう流れのようです。YUKI姉から届く「春のうれしい情報」により心が温かくなります。 (YUKI姉から「春のうれしい情報」より)
↓
(近隣のソメイヨシノ情報)
〇浜松城公園(浜松市中区)…3月下旬~4月上旬 3/27〜4/2 満開予想。夜桜ライトアップあり。
〇はままつフラワーパーク(浜松市浜名区)…3月下旬~4月上旬。
〇秋葉ダム千本桜(浜松市天竜区)…3月下旬~4月上旬。7.5kmにわたる圧巻の桜並木。
〇太田川桜堤(森町)…3月下旬~4月上旬。現在はつぼみ。
〇家山の桜トンネル(島田市)…3月下旬~4月上旬。大井川鐵道のSL×桜の絶景。
静岡県西部の桜(ソメイヨシノ)は、2026年は 3月19〜22日ごろ開花、3月27日〜4月上旬に満開 という予想が中心です。 浜松〜掛川周辺は県内でも特に開花が早いエリアなので、今週から一気に見頃へ向かう流れのようです。
↓
(私見)
暖かい風に乗って、春の香りがふわりと漂う季節。桜の開花を追いかけながら、静岡西部の名所を巡るのも楽しそうです。浜松ガーデンパークの開花情報を皮切りに、今年も素敵な桜旅が始まりそうですよ。さあ出かけましょう!( ´艸`)また、今日はWBCの決勝ラウンド「準決勝ベネズエラ戦」。こちらも目が離せずTVに釘付けである。しかし勝負の世界は無情で8対5で惜しくも敗退。チャンスもあったがベネズエラの選手の方が気迫が勝っていたと感じる。選手や関係者の皆さんお疲れ様でした。m(__)m
↓
(近隣のソメイヨシノ情報)
〇浜松城公園(浜松市中区)…3月下旬~4月上旬 3/27〜4/2 満開予想。夜桜ライトアップあり。
〇はままつフラワーパーク(浜松市浜名区)…3月下旬~4月上旬。
〇秋葉ダム千本桜(浜松市天竜区)…3月下旬~4月上旬。7.5kmにわたる圧巻の桜並木。
〇太田川桜堤(森町)…3月下旬~4月上旬。現在はつぼみ。
〇家山の桜トンネル(島田市)…3月下旬~4月上旬。大井川鐵道のSL×桜の絶景。
静岡県西部の桜(ソメイヨシノ)は、2026年は 3月19〜22日ごろ開花、3月27日〜4月上旬に満開 という予想が中心です。 浜松〜掛川周辺は県内でも特に開花が早いエリアなので、今週から一気に見頃へ向かう流れのようです。
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(私見)
暖かい風に乗って、春の香りがふわりと漂う季節。桜の開花を追いかけながら、静岡西部の名所を巡るのも楽しそうです。浜松ガーデンパークの開花情報を皮切りに、今年も素敵な桜旅が始まりそうですよ。さあ出かけましょう!( ´艸`)また、今日はWBCの決勝ラウンド「準決勝ベネズエラ戦」。こちらも目が離せずTVに釘付けである。しかし勝負の世界は無情で8対5で惜しくも敗退。チャンスもあったがベネズエラの選手の方が気迫が勝っていたと感じる。選手や関係者の皆さんお疲れ様でした。m(__)m
横浜中華街・重慶のタンタンメンをいざおうちで実食の巻!
2026-03-14
[雑記・日常]
オススメ
こんにちは、キッチン探検家なかのりです。今日は何となくラーメンが…そんな時ふと思い出したのが、横浜のセンス抜群な建築仲間からいただいた一品「横浜中華街・重慶のタンタンメン」あの名店の麺とスープでインスタントで“タンタンメン”に挑戦!です。
↓
(調理スタート)
袋を開けるとスパイスの香りが漂い“あ、これは本格的だ”と確信。家のキッチンなのに、気分は中華キッチン( ´艸`)。スープは濃厚な赤、麺は細いがしっかりとした中華麺、見るだけで食欲が出てくる。パッケージには豚のひき肉に野菜はたくさん入れた方が良いと書いてあるため定番のにら、ネギの他にパブリカ、エンドウを支度して一つ目の鍋でスープ作り、ごまの香りと唐辛子の刺激が立ち上がりテンションが上がる。もう一つの鍋で麺を茹でる。“洗わなくて良い”と書いてあるけれど、どうしてもぬめりが気になるので冷水でキュッとしめるのが、なかのり流。器に麺を入れ、熱々のスープを注ぐ。仕上げに付属のラー油をひと回し。家なのに、完全に店の空気感が再現されていくのが面白い。この瞬間、視覚・嗅覚・食欲すべてがピークに!ひと口すすると、濃厚なごまのコク、唐辛子の辛味、花椒の痺れがまさに三位一体になって最高!重慶のタンタンメン、やっぱりすごい。
↓
(私見)
いただいて一月あまり、大切に置いていた横浜名店の味。こうして家で本格中華を楽しめるなんてありがたい話。食べ終わったあと、しばらく横浜へ行っていないしまた機会をつくって「中華街に行こうか」なんて気分になってしまった。パッケージには塩分7%と…スープの飲みすぎにはご注意を…ご馳走様でした。m(__)m
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(調理スタート)
袋を開けるとスパイスの香りが漂い“あ、これは本格的だ”と確信。家のキッチンなのに、気分は中華キッチン( ´艸`)。スープは濃厚な赤、麺は細いがしっかりとした中華麺、見るだけで食欲が出てくる。パッケージには豚のひき肉に野菜はたくさん入れた方が良いと書いてあるため定番のにら、ネギの他にパブリカ、エンドウを支度して一つ目の鍋でスープ作り、ごまの香りと唐辛子の刺激が立ち上がりテンションが上がる。もう一つの鍋で麺を茹でる。“洗わなくて良い”と書いてあるけれど、どうしてもぬめりが気になるので冷水でキュッとしめるのが、なかのり流。器に麺を入れ、熱々のスープを注ぐ。仕上げに付属のラー油をひと回し。家なのに、完全に店の空気感が再現されていくのが面白い。この瞬間、視覚・嗅覚・食欲すべてがピークに!ひと口すすると、濃厚なごまのコク、唐辛子の辛味、花椒の痺れがまさに三位一体になって最高!重慶のタンタンメン、やっぱりすごい。
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(私見)
いただいて一月あまり、大切に置いていた横浜名店の味。こうして家で本格中華を楽しめるなんてありがたい話。食べ終わったあと、しばらく横浜へ行っていないしまた機会をつくって「中華街に行こうか」なんて気分になってしまった。パッケージには塩分7%と…スープの飲みすぎにはご注意を…ご馳走様でした。m(__)m


































































































